VOL.31 「浄化意識」が美人をつくる!!!

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投稿日:2013/04/25



「あっ???」というまに、世間はGWに突入です。。。

この春の波乱万丈天候は、体調崩している人続出ですね。。
身体の不調と、もちろん「キレイ」は切り離せないです。

春は大きな季節の変わり目。そして初夏に近い5月は、紫外線が一番強い、「老化促進の5月」です。そして春は、漢方的に、「肝」の季節です。

「肝」は、皆さんご存知のように、“身体の毒素排泄”という大切な機能を持ちます。
“毒素排泄”がうまくいかないともちろん、身体の中は“ドロドロ〜” “ネバネバ〜”なものが滞留してしまうわけです。

この、“ドロドロ〜” “ネバネバ〜”は、「痰湿」という毒素で、ダイエットの妨げで太るカラダを作るだけでなく、「キレイ」で健康なカラダのためにも、大敵です。

この季節は、環境汚染?とまではいかなくても、色々なアレルギーを誘発するものが飛散したり、人生の新しいスタートにもなることの多いタイミングで、ストレスも半端ではないはず。

肌は、なぜか、なめらかさが消え、「ざらっと」した感触になり、くすみ、ニキビや吹き出物も増えて。。。
「肝」の季節特有の、身体のだるさ、肩こり、眼の奥までの疲れ、なぜかイライラするなども、この巡りの悪い、毒素が原因ともいえます。

カラダ全体に滞留する、毒のようなものは当然「デブ体質」に拍車をかけ、そして思いっきり「老化度」を早めます!!!!!!

そして、カラダもですが、怖い怖い怖い(しつこい!!!)ことには、肌の“老化くすみ”がすすみ、半永久的に定着してしまうのすぅ。。。

私がいつも思うのは、色白である必要はなく、キレイであるためには、いや、女性として年齢問わず認められるためには、とにかく「くすんでいる人」はダメダメなのです!!!

初対面の印象ってありますよね。
いえ、初対面でなくても、その人の印象は、3秒もかからずに脳に認識・記憶されます。
比較的近くで向かい合ったとき、やはり最初に顔を見ます。
髪型グチャグチャの場合?は論外ですが、顔の「何」が決めてになるか。

「肌」なんです。
確かに、表情や顔の造作などもあります。
でも、人の印象を決定するのは、自分では気が付かないでいても、「肌」の印象なのです。

最近の話題から、このことを再認識した私です。

いつも女優さんの話をして恐縮ですが(笑)、先日仕事で関西に行き、ある電車の中で私が尊敬する大女優と一緒になりました。何列か前の席に座っていたその女優さんに、最初に気づいたのは私でなく、連れの男性でした。

「あそこにいるのは、女優の●●さんですよね?」と言われ、ふと見た横顔でまるで違う人と思い込んだ私は、「違いますよ。●●さんは、もっときれいな人ですよ。別人ですよ。」と言い放ちました。
でもしばらくして、携帯を持ってデッキに向かうため、私の方に近づいてきた彼女をよくみると、“もしかして●●さんかなぁ・・”と思い直しました。それでも半信半疑な私。

とうとうある駅で降りるときにかなり近づき、やはり大女優の●●さんだとわかり、私はかなりショックを受けていました。

5年くらい前でしょうか。仕事でまぶしいライトを受ける●●さんの姿をある場所で拝見したとき、顔からも全身からも、すごい“キレイオーラ”のような光を発していました。
その時も、大好きで女優としても尊敬する方だったので、年齢を重ねても変わらない美しさに本当にますます憧れてしまいました。
どのメディアでみても、彼女は何十年も変わらない美しさの持ち主で、体型も、顔も変わらない女優といわれています。

それなのに、近くで見ても、彼女と気づかなかったことにショックを受けていました。

「なぜだろう。」と考えて、電車で遭遇する数日前の、あるイベントでの彼女の写真とニュースを探して見て、その理由は、“「肌」だ!”と思いました。
ライトを浴びるハレの場でないので、もしかしたら普通のメークをしていたかもしれません。
でも、“大女優●●さん”と気づかなかったのは、「肌」にまるで透明感やらツヤも感じられず、何より「くすんだ肌」だったからです。
まるで、別人のイメージでした。
ライトはたしかに、くすみを飛ばします。

「くすみ」がなければ、シワがあっても、シミがあっても、あまり気になりません。

ところが、「くすみ」があると、若い人も、かなり老けて見え、小さいシワも目立ち、シミも多く見え、「汚い肌」→「老けていて清潔感なし」→「老けて汚い人」とイメージされてしまうのです。

「肌くすみ」を解消するには、肌を浄化することが必要です。

カラダに滞留した、よどみ老化毒素を排出するよう、食事に気をつけて便秘を防いだりすることきれいな水をカラダに取り入れて、カラダを動かすことで、巡りを止まらせないことも、もちろん大事です。

そして、「肌」には、外環境のよどみ発生物質からガードするスキンケア(もちろんUV日中用コスメ必須です)を。
そして、帰ったら、クリアリング(浄化)する感覚で、きちんと丁寧な洗顔を。

そしてそして、「くすみ肌」から解放されるには、いつもいつも“湿度”を肌に蓄えることが一番なのです。まめな保湿をしつこいくらいに。
“湿度”のある肌は、「くすみ」を忘れさせてくれます。
同時に、ブロンズ肌願望の人も、「美白ケア」をしてみてください。

色白になるのでなく、「くすみ」がなく、「透明感と艶のある」ブロンズ肌になれます。
肌は明るくなりますが、白くなるのではなく、「透明感」と「ツヤ」、「輝き」が増すのです。

いつまでも女性としてキレイでいるために。
この季節、特に「浄化」を忘れないでいてください。
こころにも、いつも「浄化」意識を忘れずに。クリアな人になります。

山本明美

東京在住、仙台出身の「ビューティ&ヘルス コンサルタント」早稲田大学法学部卒。大手広告代理店、ファッション誌「25ans」編集部を経て 独立し、「オフィス山本」代表。数多くの化粧品・健康食品開発を手がけ、ビューティのみならず、漢方も含んだ、トータルヘルスのアドバイザーも勤める。東北美人の名のごとく、いつまでも若々しく、肌は年齢不詳。白く透き通る肌はため息が出るほど。数多くの日本女性の「根本美」を追求する活動に尽力するかたわら、故郷をこよなく愛し、発展のために努力する毎日。




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