VOL.67 日本の伝統食で、免疫力アップ♪ 「ワケギとホタルイカのぬた」

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投稿日:2013/05/10

■材料 3~4人分 ■
・ワケギ 3~4本
・ボイルほたるいか 1パック
  →20匹位入っているもの
 
合わせ調味料
・酢   大さじ2
・味噌  大さじ2
・砂糖  大さじ1
・和辛子 小さじ1/2
 
1/先ずは、下準備から
・ワケギは、土を落としきれいに洗い、上皮を取り、4~5cmに切ります。
 太い、厚い場合は、さらに縦に二つに切ってください。
・沸騰した湯に塩を少々入れ、茹でます。
 火が通ったら、ざるにあげ流水で冷やし、手でしっかり絞り、
 水気を切ってください。
・ボールに合わせ調味料の材料を入れ、なめらかになるまで混ぜ合わせます。
2/和えます
・合わせ調味料の中に水気を切ったワケギとほたるいかを入れ、軽く混ぜ合わせます。
 そして、器に盛ってください。
 
*ワケギとほたるいかを盛って、上に酢味噌を。食べるときにつけながら食べてもいいんですよ。
 
 
 
こんにちわ。キアラです。
えーん、あっという間に終わってしまったゴールデンウィーク。
皆さんは、のんびりできましたか?そして、楽しまれましたか?
私キアラはお山にたくさん行ってきましたが、今年は寒くて、山菜はあまり採れませんでした。(泣)
 
でも、山の麓に住むお友達から越冬したワケギをいっぱいもらいました。
そこで、今回はママさん得意の「ぬた」をご紹介します。
「ぬた」って、酢味噌和えの事なんですけど、日本の伝統料理で室町時代から食べられていたんですって!!
それでね、ネギ類と魚介がとっても合うの。
今回は、春にふさわしく、旬でお安いホタルイカとあえてみました。
 
素材をゆでて、あえるだけ。とっても簡単。
酢と味噌を2、砂糖1が基本です。お家の好みに合わせて、砂糖を多くしたり、辛子の量を加減したりして、自分の味にしてくださいね。
白味噌、普通のお味噌、どっちでもいけるし、お酒のおつまみにも最高!!
 
見た目も健康にもいい、日本の伝統食。
若者世代にも引き継ぎたいし、大切にして行きたいですね。
和風ドレッシングとして考えれば、毎日でも活躍しそうです♪
是非、トライしてみてね。
 
 
実は、私、泳げるだけでなく、ボディボードが得意です。
かなり沖まで行けるんですよ。
 
 
★こちらは、白味噌であえたものです。
 
 
★アサリ、いか、マグロ、魚のお刺身ならたいていのものは合います。
 アサリや解凍のいかは火を通してね。
 この酢味噌を覚えておけば、和風ドレッシングとしても大活躍。
 多めに作り置きして、好きな野菜と合わせましょう。
 意外にお肉とも合いますよ。
 


 
 
「ぬた」とは、日本の郷土食。
日本の伝統食は健康にも美容にもいいんです!!

 
「ぬた」は、ネギなど臭いの強い野菜が基本。免疫力を高め、老化防止にも効力を発揮します。
 
●「ぬた」の由来
ぬた(饅)もしくはぬたなます(饅膾)は、膾(なます)の一種で、一般的に酢と味噌の合わせ調味料で和えた料理。日本の伝統料理、郷土料理の一つ。
現代では一般的に酢味噌で和えた料理を言うそうです。
ネギ、ワケギなどの野菜類、マグロ、イカなどの魚類、青柳などの貝類、ワカメなどの海藻類を、酢味噌やからし酢味噌で和えた料理。
味噌のどろりとした見た目が沼田を連想させることからこの名がついた。1603年成立の『日葡辞書』に、料理として出ており、室町時代末期までに料理として成立していた事がわかっています。
植物では「葷酒山門に入るを許さず」の「葷」が特によく合い、わけぎを代表とするネギ類がぬたの標準材料といえるほどに多く使われます。 「葷」とは、臭いの強い野菜で仏教では動物と同じく食べてはいけない植物だそうです。ネギ類の他にもラッキョウ、ニラ、ニンニク、或いは野草のノビル、ギョウジャニンニクなど、硫化アリルを臭み成分として持つ「葷」の範疇となる植物はぬたと相性が良いそうです。
どちらにしても臭いの強い野菜と刺身で食べられる魚貝との相性がいいようです。
 
●「ぬた」の効能は?
昔は、臭いの強い野草を酢味噌で食べやすくしたものと思われますが、臭いの強い野草は薬草としても効能が豊富。ワケギを見てもカロチン、ビタミンCが豊富。免疫力を高め、風邪や癌の予防にもなるし、皮膚や粘膜を強化します。もちろん、老化予防や便秘解消の栄養素も豊富ですから、美容にもいいんです。さらに、酢は殺菌作用や疲労回復の効果、味噌は大豆の発酵食品ですので、身体にいいことばかり。魚介と合わせれば、タンパク質も豊富。日本の伝統食、是非見直したいものですね。
 
 
 
 
 
 
~ミルクピッチャー~
 
ミルクピッチャーは、実際あまり使わないのに、かわいくて、つい手元に置きたくなってしまいます。
はじめは,真っ白なピッチャーに始まり、ガラス器、柄物、和の土ものなど本当に素敵なものが多いですね。
小さいので、場所を取らないのもいいですが、コレクターの趣味はないので、頂き物を含め、このくらいがいいみたいです。
眺めて、手にとって、ムフフ♪と笑えちゃうのがいいんです。
 
 
定番、真っ白なミルクピッチャー左は、国産のナルミ。
真ん中は、イタリアのポルチュラーナビアンカ。
左は、確かフランスの業務用だったと思います。

透明もかわいい。
私の部屋のものです。
 
ポーランド製。
ブルーの花柄が超かわいいのです。
フィンランド/アラビア社
ブルーのチューリップ北欧モダン♪
何焼きだったか忘れましたが、
暖かみのある土ものも素敵♪
 
 
 
 




この記事へ 2 件のコメント

mariko0425

2013年5月11日 at 10:52 am

キアラちゃん、お久しぶり!大変忙しいババは食欲だけで、毎日健康を持続しております。今回のホタルイカのぬたは、遠い昔に実家でよく食しました。今でも大好き。私はワカメでお手軽にしています。わけぎは挑戦に値しますよ。母の味を思い出します。もったいないけど、亭主にも食べさせてあげます。過酷な孫3人のギャングにふりまわされて、まあ楽しく過ごしているのは、食だけ。次回作楽しみにしています。キアラちゃんも元気で,下女に美味しいものを作ってもらってね?

キアラ

2013年5月15日 at 4:27 pm

marikoばば様
お便りありがとうございます。過酷なギャング達、ひゃー、しかも毎日でしょ。お疲れ様です。
偉い~!!頭が下がります。でも、やっぱり孫はかわいいものね。健康にだけは気をつけて
孫盛り、頑張ってよ~。こちらは、かわいくない3人の老ギャング相手にまだ奮闘続いていますよ。
また、連絡しますね。かわいい孫達の顔も見たいしね。では。

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