投稿日:2013/05/16




紫陽花紫陽花の花の季節になります。紫陽花が雨に打たれ、しずくを乗せ輝きます。そんな花を見ると、小母を思い出すのです。小母は何よりもこの花が好きで、着物にも帯にも紫陽花をあしらったものを身に着けていました。その姿がこの季節には特に懐かしく思い出されるのです。応接間の額の紫陽花、庭から梅雨に濡れた花をたくさんとってきてありったけの花瓶に入れ、あちっちにももっちにも飾られた紫陽花。
そんな小母が私の結婚式に書いてくれた言葉は忘れられません。
満足気に花を生ける小母の心からの想いを言葉にし、結婚式に送ってくれたのでした。

紫陽花 ●いかなることがあっても夫婦は他人です。
言ってはいけない言葉は絶対に言ってはいけませんよ。
●とにかく相手のご両親を大切にね。
●お金がなくてもいつも季節の花を絶やさない心を保ち続けることですよ。

二つは私も最後まで守りました。でも、その他のことに関して考え方の違いが大きく、離婚してしまうことになったのですが。改めて今私が感じること、子供を産んでいて良かったこと、そして可愛い孫がどんなに生きがいになるか、
人間としての成長には、子育て、孫育てが必要だと思うからです。
これを声を大にして今日は語ってみたいと思います。
子供より絶対孫が可愛い、ということは孫を持った誰もが感じることだと思います。確か、演歌の中でも「なんでこんなに可愛いのかよ〜」なんて歌われてましたよね。

孫空からもらった小さな絵本。
「みやれいこ」さんが書いたその本は、誕生日にもらった孫からの最高の贈り物でした。
みなさんにこの嬉しい気持ちを伝え、結婚がもたらす喜びをシェアし、家族を持つことを意識してみて欲しいのです。

ありがとう  いままでも これからも
ありがとうの表紙
ありがとうの表紙 今、私があるのは
  
それは、、、 あなたがたくさんの やさしさをくれたから
困難な時も 支えてくれたから
不安で先が見えない時、灯りをともしてくれたから
あきらめずに 笑って前へすすむことを 教えてくれたから
さみしい時も かなしい時も 一緒にいてくれたから

だから、、今までのように あまえなくても
しっかりた立てるようになったよ

そして、、、大切なあなたの 存在に 改めて 気がついたよ

もし、、、、あなたが悲しみで 顔をくもらせるようになったら、 
私をおもいだして、、、。

そこに8歳の孫の笑顔の写真が貼ってあったのです。
ワクワクしませんか? こんな素敵なプレゼントを歳をとったあなたが、お孫さんからもらったとしたら。

私は根っからのおせっかいです。結活パーテイの企画をしても、集まった方々は友達がまだしていない安堵感からか、呑気です。誰かが後押ししてあげないと、孫どころか子供も産まないで、人生を過ごしてしまうようで、危機感さえ覚えます。あまりにも結婚に無関心、若しくは臆病になっていませんか。人生あっという間に過ぎることを忘れて居ませんか。

悩まないのです。悩むから行動出来ないのです。石橋を渡る前に壊しているのです。石橋はとにかく渡ってみましょう。壊れるか渡り切れるか、それも結果です。私も娘も離婚してしまいました。しかし、別れてもみな友だちです。別れても昔の家族は何年たっても家族です。ひとりひとりが幸せに生きているなら、わだかまりも悩みもありません。

今度そんなこと含め、都内で私が話すチャンスを頂きました。どうぞ話しを聞きに来てみませんか。
一歩踏み出しましょう。考え方を変えましょう。生き方を変えましょう。
私は悩み迷っている方の背中を、温かい気持ちで優しく押してあげたいのです。

結婚は永久就職ではありません。相手がいて安定と思っていても、その会社が倒産するもわかりません。又、相手の心が変わるかもわかりません。
何が起っても柔軟に対応できるように、女性も生きて行く力を身に付けておくべきと思います。そのようにきちんとした心構えを持ち、小母が送ってくれた言葉を、しっかり忘れないで実行してくれたなら、きっといい結婚生活が出来ると思います。ですからみなさん、独身生活をちょっと立ち止まり、私の話を聴きにいらっしゃいませんか。

私も再婚して、夫の子供家族とも仲良くしています。主人の中国に住む息子の結婚式に、是非と言われ行ってきました。もちろん先妻含め5人の親たちに花束贈呈が。祝宴は朝まで続き、先妻とも握手しながら御互い頑張りましょうって、電卓麻雀で遊びました。国境を離れ、しがらみも、恨みも悩みもない関係で、人生をおくれることに私は本当の幸せを感じています。

一人でだらだらとした時間を無駄に過ごしているのではと、思うことはありませんか。
結婚は程よくいい関係ですよ。ひとりでは出来ないこともふたりなら出来ます。
同じ志の方と出会えれば、人生をもっと楽しく生きられます。
一度結婚を考えてみませんか?
ではなく、結婚しましょうよ!

会場でお会いしましょう。
そして、来年の6月2日結婚している方が増えますように。

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新コンテンツ /高橋恵さんの元気になる特効薬「幸せを呼ぶ『おせっかい』のススメ」はじまる!!

高橋 恵 (たかはし めぐみ)

広告代理店、PR会社、様々な会社の営業を経て、1985年42才で二人の娘さんを抱え、会社を立ちあげる。サッカーの中田英寿選手、38才の若さで急逝したプロウィンドサーファー飯島夏樹さんなど多くのスポーツ選手のマネージメントをしているPR会社「サニーサイドアップ」創業者。
マンションの一室ではじめた小さな会社が、なぜ上場するまでに至ったのか?その秘密は「おせっかい」にありました。現在、急成長した会社は娘に任せ、本の出版や講演会などに忙しい毎日。

高橋 恵 「財団法人 おせっかい協会」
http://osekkai.jp/
幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ 高橋恵 著 PHP出版
http://www.php.co.jp/books/
『幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ』が
第29回ビジネスブックマラソン大賞で5位に入りました。




1 Comment

SONKO

2013年6月5日 at 11:25 am

高橋さま
はじめまして、SONKOです。
すしマエストロのIさんに、「とっても素敵な方に会いました。」
と、嬉しそうに電話をいただいたので、勝手に検索したどり着いたので、メールさせていただきました。
『笑顔倍増計画』というタイトルで、美味しく!楽しく!美しく!!そして豊かに!!
をコンセプトに活動しているエステティシャンです。

Iさん、本当に嬉しそうだったんです。
いろいろ想像しながら、
お目にかかれる日がくるのかなぁ~なんて、楽しみにしています。

本、読ませていただきます。
乱雑乱文お許しくださいませ。
                        SONKO

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