投稿日:2014/01/16

料理はもちろん、家事一切やらないぐーたらダンナが糖尿病になってしまったのをきっかけに、料理づくりに目覚めちゃった!ひとつでもやらなきゃいけない家事が減るってこんなにも幸せ!さらに糖尿病でもokなヘルシーメニューで肥満防止に!さてさて、今日はどんなメニューでどんなふうに作ったのかな〜?ヘルシーなダンナ飯と、食費節約っぷりを綴ります♪


私なんぞは、家で食べるカレーって言ったらつまるところの、いわゆる市販の、板状でパキッパキッと割って鍋に投入してこしらえる様式の、美味しそうなカレーの写真が印刷されている長方形の箱の、そう、「カレールゥ」っちゅう代物から構築していくもの、と信じて疑わなかったのですが、このカレールゥ、糖分とか、脂質とか、カロリーとか結構高く、糖尿病の人間にはとてもじゃないけど良い食品とは言いがたい代物であったのです。

つーことは、糖尿病であるダンナは、カレーを食べることができないんだね、
いと、あわれなり。
そう思っていたところ、糖尿病でもオッケーオールライトなカレーをダンナ自ら作り出していてびっくりら仰天。
しかも食べたら美味しくって、も一度びっくら仰天。

かなりサラッとした、スープカレーに近いものですが、これが、胃にもたれなくて、めちゃくちゃうまいのです。
市販のルゥには小麦粉や油が大量に入っているから、だからこんなに違いがあるんだろね。
というわけで、今回はわが家のカレーの紹介でっす♪

カレー粉カレーレシピ

実はこのダンナオリジナルカレーを食べたとき、フラッシュバックした出来事が。

幼少の頃、母の実家で過ごしていたとき、祖母が作ったカレーというのが、サラッサラで、あまりにも私の中のカレーという料理とかけ離れていたため、「これはカレーじゃないね。」と、ほとんど口にしなかったというとても心苦しい思い出があり、そのカレーというのが、市販のカレールーでなく、まさにカレー粉から作った、祖母のオリジナルカレーだったのであります。

祖母の作ったカレーは、おそらく小麦粉やバターも入っていたと思われるのですが、あ〜あたしゃなんでそれを食べなかったんだろう、ほんとにバカバカ、大馬鹿野朗この上ない。

カレー粉から作る、手作りカレーって、まじでいいもんだすよ。
市販のカレールゥからでない、カレー粉からのオリジナルカレーでわが家オリジナルを作ってみてちょ〜だい。
正直、子供には不評かもだけど、オトナ家族からはきっと喜ばれると思うじょ〜!

エビ沢キヨミ

ダンナとパグのメカブ、猫のリンゴスターと共に暮らす漫画家&イラストレーター。NEWS大泉学園校・絵画造形教室講師でもあり、ダンナがリーダーを務めるバンド、「ASTRO-B」のヴォーカリストでもある。
著書「糖尿病のダンナが楽しく食べて○×になりました」(泉書房)
「はじめての子犬育て」(誠文堂新光社)
ブログ『猫っパグぶろぐNEO』 http://nekopug.blog65.fc2.com/
バンド『ASTRO-B website』 http://www.astro-b.com/




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