第5回 陶芸家矢津田義則『蝉しぐれの陶房から、新作の便りです』

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投稿日:2014/08/01

気になるあの人の作品を紹介!Kireiアートミュージアム 第13回

作者の矢津田義則さんは益子の里山で暮らし、築窯独立して25年、雑木林の中の古民家を移築したアトリエで作陶活動を行っています。その生活環境は自然にあふれ、その自然の息吹が陶器に表現されています。
 
矢津田さんは大学で哲学を学び、その後西チベット、インド、ネパール、シッキム、タイ、メキシコ、グアテマラ、インドネシア等を旅し、その経験から生み出される陶器は、どこかネイティブでトライバルな香りがします。
 
その陶器の風合いは、様々な色の化粧土を調合し、その土で加彩、そして焼締にし、土の味わいを残す、独自なものです。さらに高温焼成の窯焚きによる軽く硬く丈夫で、吸水性の少ない器肌は、手入れのいらない使い易い実用的な一面も持ち合わせています。
 
今回は秋の個展に向けた最新作を紹介します。
 
陶芸家矢津田義則
陶芸家矢津田義則




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