投稿日:2014/11/17

こんにちは、てまりです。都内某所に住むインドア猫です。



 こんにちは、てまりです。都内某所に住むインドア猫です。今年で6歳になります(多分)。生まれたのはご近所の公園で、3歳になるまでそこに住んでいました。ある日、ゴハンを運んでくれるおばさんに抱っこされて、家に連れて来られちゃった!以来、街ねこからインドア猫になり、おばさんはママになりました。

そのまた一年後のある日、みみんがやって来た!

 「みみん」というのは、公園で暮らしていた頃に、一緒にゴハンをもらっていた男の子です。私のお兄ちゃんかもしれないという人がいたけど、よく分かりません。

 みみんは、冬以外の季節はお耳の後ろがいつも赤剥けになっていて、ママも他の通りがかりの人たちも、何かのアレルギーだろうと気にしていたみたいだけど、外で大人になった男の子を家の中に連れ来ても慣れないだろうなあと思っていたそうです。

 どうにか外で暮らしながら治せないものかと薬を塗ったりサプリを食べさせたりしていたみたいだけど、痒くて痒くて引っ掻いちゃうのよね(泣)。外で暮らしながらのエリザベスカラーは無理だしね〜。で、ママはみみんと知り合って2回目の夏が終わったあたりから、家の中に入れることを考え始めたみたい。

 去年、冬が近づいてもみみんのお耳は赤剥けのままなので、遂に彼もインドア猫になりました。動物病院経由でウチに来たときは、案の定カラーつけられてました。ワタシは「あっ、みみんだ!」とすぐに分かったけど、彼は、すぐに蹴り蹴りして遊びたがるので、まずは知らないフリしてました(笑)。

お耳が赤剥けになっていた頃の「みみん」です。
よ〜く見ると、お鼻も赤剥けです(泣)。


おデブ猫にならないようにね!といっても、なるだろうな・・・・

 みみんは、ゴハンをくれる人のことなら全員大好きみたいで、外に居た頃も「あっ、この人ゴハンをくれる人だ〜」と分かると、道でお腹を出して甘えてしまうヤツでした。まあ、社交性があるともいえますが・・・。そのキャラは、家の中に来ると益々発揮されて、何か食べたくなるとママにすりすりをしに行く。で、ママもついおやつをあげちゃうものだから、みみんはあっという間におデブ猫になりました。半年くらい経って、みみんがあまりにも重たくなったものだから、ママは少し反省して、どんなに見つめられてもおやつはあげないことにしたみたい。そうだ!そうだ!!

 私は毎日規則正しく、ゴハンはカリカリカップ一杯、後は寝る!って決めているので、全然おデブにならないもんね。みみんもちょっとは私を見習うのイイのにね〜。

 でも、みみんはきっとこれからもおデブになると思います。すりすりしたり、ジ〜っと見つめたりしてもおやつが出ない時は、廊下でお願いポーズを始めるます。ママに見えるように廊下でごろんが始まるらしい。で、ママはまた甘くなっちゃって、ついおやつをあげちゃう訳です。

 でもある日、こんなことではいけない!と、ママは思い、どんなにごろんをやってもずっと無視していたら、みみんはいつの間にか眠っちゃったんだって。道じゃないからいいけどね〜。猫って、やっぱり食べるか寝るかなのよね。

 そういえば、みみんのアレルゲンはどうやら『蚊』だったみたいです。

みみんのお願いポーズです。




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