vol.42 ひえとあわのシーザーサラダ

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投稿日:2015/04/01

『ひえとあわのシーザーサラダ』
ひえとあわのシーザーサラダ

材料 (4人分)
ひえ・大さじ1
あわ・大さじ1
玉子・2個
粉末パルミジャーノチーズ・大さじ1
ロメインレタスやレタスなどの葉物野菜・適量
粗挽き黒胡椒・ 少々
ベーコン・2枚
[ドレッシング]
マヨネーズ・大さじ4
レモン汁・小さじ2
オリーブオイル・小さじ2
牛乳・大さじ2
砂糖・小さじ2
にんにく・少々


ひえとあわのシーザーサラダレシピ
レシピのポイント

栄養価の高い雑穀のあわとひえを使ったサラダです。
ひえとあわは茹でるだけで使えるにで簡単です。細かいのでザルにあけるときは茶こしなどの目の細かいものを使ってください。
シーザーサラダドレッシングもおうちで簡単に作れます。
食べる直前にパルミジャーノチーズ・粗挽き黒胡椒・カリカリベーコンをのせると食感よくいただけます。
カロリーを気になさる方は、マヨネーズや牛乳をローカロリーのものにおきかえてください。

ニューヨークミラノ暮らしのレシピ

こんにちは。料理教室K’s Kitchenの入交啓子です。
今回は自宅のあるミラノやニューヨークや東京、もちろん私のお料理教室でも、よく作る土鍋ごはんをご紹介いたします。簡単で見た目もゴージャス!おもてなし料理にもぴったりのお料理です。季節の具材を使うと、とても美味しいのと経済的だということも魅力です。ぜひ、作ってみてくださいね。



基本の材料・土鍋ごはん
基本的に和風の炊き込みごはんだと考えてください。
・白米・お好みで雑穀
・昆布出汁(乾燥昆布を水に30分以上浸けておいたもの)
・日本酒
・塩
・具材によっては醤油
・(コンソメ・ピラフやパエリアなど洋風のものには昆布出汁の替わりにコンソメを使います)

土鍋
私はこんな厚手のお鍋で炊くことが多いです。保温効果もあり、ふっくら炊けます。でも、普通のお鍋でも大丈夫! ポイントを押さえれば美味しく炊けます。

ポイント
お米を分量外のたっぷりの水に1時間以上、浸けておきます。ザルにあけて水気をとり、お米と同量の昆布出汁を加えるだけです。お酒やお醤油を入れるときは、昆布出汁と合わせてやはり同量にしてくださいね。

1、鮭土鍋ごはん

塩鮭に軽く日本酒をふりかけたものと生姜の千切りをごはんの上にのせて炊くだけの簡単ごはんです。日本酒をふりかけておくと生臭くならないから不思議です。ミラノやニューヨークでは脂ののった生サーモンにお塩をして一昼夜漬けたものを使っています。美味しいのでおすすめです。

2、ほたて土鍋ごはん

大ぶりの帆立を昆布出汁でさっと煮ます。煮汁に昆布出汁を足して計量します。帆立はごはんを蒸らす時に入れると柔らかく大きなままに仕上がります。

3、マッシュルームごはん

これはニューヨークでよく手に入る茶色いワイルドマッシュルームを昆布出汁とお醤油少々で炊いたものです。生のマッシュルームのスライスを直接のせて炊くので、香りも閉じ込められます。日本でしたら、椎茸やしめじで作ってみてください。キノコの旬な秋におすすめです。

4、かやくごはん

かやくは加薬とも書きます。色々な具材が入る、それだけで体には薬になる、という意味です。鶏もも肉・人参・油揚げ・牛蒡などを昆布出汁とお醤油で煮た煮汁でごはんを炊きます。具材はごはんを蒸らす時にに加えてください。

5、牡蠣土鍋ごはん

牡蠣の時期だけの特別なごはん!牡蠣を沸騰した昆布出汁でさっと煮てふっくら仕上げます。お好みで人参や油揚げを入れても美味しいです。牡蠣は最後に蒸らす時に加えて、身の縮まるのを防ぎます。

6、オリーブごはん

鶏肉のトマト煮などの洋風なお料理に合うシンプルなごはんです。秋の終わり、新しく収穫されたオリーブの実の塩漬けで作ると格別です! 出汁やコンソメは使わず、オリーブの実をしばらく浸けておいた水とエクストラバージンオリーブオイル少々・お塩少々だけで炊きます。瓶詰めのオリーブの実で作っても充分に美味しく召し上がれます。

K’s kitchen 入交啓子

日本雑穀協会資格認定者のいる料理教室、日本野菜ソムリエ協会認定料理教室 主催。 虎屋グラフィックデザイナー、ABCクッキングスタジオ、abc-キッズ、パンツエッタ貴久子氏のイタリア家庭料理教室「La Tavola di Tata」を経て独立。
野菜ソムリエ&雑穀エキスパートの小さなお料理教室「K’sKitchen」を東京の自宅からスタート。 現在、ニューヨーク・ミラノ・東京の3都市に自宅兼お料理教室を置き、3カ国でお料理教室「K’s Kitchen Brera Milano」を主催。それぞれの国の料理を紹介すると共に、3カ国の料理をミックスするなど独創的なメニューを日々創造中。




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