VOL.87 鶏団子鍋で、楽々、お正月 「鶏団子鍋」で、朝・昼・晩と行ってみよう

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投稿日:2014/12/26

鶏団子鍋
■材料 2人分 3回分想定■
鶏団子材料
・鶏挽肉 400g
・ねぎ 1/2本
・生姜 一かけ
・卵 1個
・塩、こしょう 少々
鍋の材料
・昆布 10cm
・白菜 1/4
・春菊 1 束
・豆腐 1兆
・ねぎ 1本
・エノキダケ 1束 (きのこ類は何でも)
・三つ葉 少々 ・柚子 1個
 
下準備
・鍋に水を張り、昆布を細かく切り、1時間ほど浸しておきます。
・ねぎをみじん切り、生姜をすり下ろし、鶏挽肉と混ぜ合わせます。
 さらに卵1個を割りほぐし、混ぜ合わせ、団子のベースを作ります。
・野菜を切ります。
・白菜はザク切り、春菊は1/4、えのきは石突きを取りばらし、ねぎは斜め切り、 豆腐は食べやすい大きさに。
 
調理
・野菜と豆腐を鍋に入れ、沸騰させます。アクを取ります。
 次にスプーンで、混ぜ合わせた鶏肉を丸めながら取り、鍋に落としていきます。
・再び沸騰し、アクを取ったら、食べ頃です。
 
・各自、取り分けて、ポン酢や醤油に柚子を搾るなど、好きな食べ方で。
 柚胡椒や七味など、薬味もお好きなものでお召し上がり下さい。
 
・雑煮や雑炊の時は、上に柚子の皮を少々、三つ葉を載せるとよりお正月らしく、香り豊かになります。
 
鶏団子鍋レシピ  
2015年、新年あけましておめでとうございます。
皆様の健康とご多幸をお祈り申しあげます。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
 
こんにちは。キアラです。
皆様におかれましては、健やかにのんびりお正月を過ごされますよう。
今回は、女性陣ものんびり過ごせるよう、3回分の食事をまかなえる「鶏団子鍋」をご紹介します。
元旦から、行けますよ。お節を食べた後の〆に鍋。次の日の朝にお雑煮。そして、お昼は雑炊です。団子にしたのは、関東風の雑煮と合わせ、だしを取れるので鶏肉に。また鶏肉はカロリーも低いのでヘルシー。太りやすいお正月に打って付けです。鶏肉を多目に用意しておけば、あり合わせの野菜で量もコントロールできるの予定より大勢のお客様が来ても対応できるところが鍋のいいところ。
柚胡椒や練り七味など、薬味を工夫して楽しんでくださいね。
今年もいい年でありますように。
 
キアラ食堂の過去のメニュー&レシピが、一覧になって探しやすくなりました。
http://kireilife-lab.com/column/?cat=4 から。
 
 
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
 
 
・鶏挽肉は胸肉を使うと、よりカロリーダウンできます。
・昆布を細かく切って入れると具材として食べられ、無駄になりません。
・雑煮や雑炊にするときは、白だしやお塩で味を加減して下さい。
・柚子や三つ葉を乗せると、よりお正月っぽくなります。
 


 
 
 
●鍋料理とは
鍋料理(なべりょうり)は、惣菜を食器に移さず、調理に用いた鍋に入れたままの状態で食卓に供される日本の料理。鍋物(なべもの)、あるいはただ鍋(お鍋)と呼んで指す場合もある。複数人で鍋を囲み、卓上コンロやホットプレートなどで調理しながら、個々人の椀や取り皿あるいはポン酢やタレなどを入れた小鉢(呑水という)に取り分けて食べるのが一般的。特に冬に好まれます。
 
近代以前の日本の住居には、台所にある竈(かまど)とは別に、調理のほか照明や暖房を兼ねた囲炉裏が用意されることが多く、そこで煮炊きした料理を取り分けて食べる事は日常的に行われていました。江戸時代に入ると、囲炉裏の無い町屋や料理屋で、火鉢やコンロを使用した『小鍋仕立て』という少人数用の鍋が提供され、鍋から直箸で何人かがつつくという現代見られる鍋料理が発達しました。その後も明治に入ってからの牛鍋の流行など鍋料理は一層の普及がみられました。調理の近代化が進み調理の熱源が木質からガスなどに転換するにつれて、加熱をしながら食べるという方式は飲食店での提供が主となったが、カセットコンロなどの発明と普及により、再び家庭でさかんに鍋料理が食べられるようになっています。
 
●鍋の良さ
鍋は材料を切って入れるだけ、作った鍋そのままで提供されるので、誰にでも手軽にでき、喜ばれる上、主婦にとっては手がかからず、大変助かる料理です。
 
不意の来客でも、手を抜いていると思われません。さらに、肉や魚のタンパク質、数種類の野菜、豆腐と栄養のバランスにも優れ、〆に雑炊やうどんで主食もカバーできるという優れもの。
そして、何よりひとつの鍋を家族や友人とつつきながら食べるので、会話も進み。暖かい気持ちになれるのもいいところです。熱を加えているので、衛生的で胃にも優しく、身体を温め、風邪の予防にもなると言われています。
資料/Wikipedia
 
 
 
~お酒のお猪口~
 
お正月は、来客も多く、普段飲まない日本酒を出すことも多くなります。寒いので、熱燗が喜ばれます。
そんな時に活躍するのが、頂き物やお土産のおちょこ。
かごやお盆に入れて、好きなものを選んでもらえば、会話も進みますね。
 
 
九谷焼/金色が入っているもの。
正月のめでたい席に。
九谷焼/色や形が美しく、
佃煮や塩辛を入れても。
高知焼/飲んべえの県だけあって、
置けないタイプばかり。
さすがに、誰も選びません(笑)
その他/萩焼や土もの…etc
どれも素朴で、一番人気があります。
 
 




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