VOL.34 綺麗なひとは、一生くすまない! 

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投稿日:2015/06/26



ちょっと色々ありまして、大変更新が遅くなってしまいました。。
ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんでした。
知人らにも、「まだ書かないの?」と催促されておりました。

季節はあっという間に春も終わり、梅雨というより、初夏の感じさえしています。
間もなく、梅雨の合間に、夏の日射しが本格化しそうです。
時が経つのは、本当に早いものです。。

そうやって、また一つ、年齢を重ねていくわけですが、改めて「老化」ってなんだろう。。と考えてしまう私です。

古くなった野菜とかを思い出すと、干からびて、縮んでますよね?

「老化」って、渇いて、干からびて、縮んでいくことだと思います。
肌も、骨も、特に細胞も、すべてそうではないでしょうか。

以前、母が更年期を迎えて体調がすこぶる悪く、婦人科で色々調べたら、まだ50代はじめだった母の子宮が、“縮んで、めくれあがっている状態・・とお医者さまに言われた!“と嘆いていたのを思い出します。

そういう意味でも、こまめに水分を補給することは、実に重要です。
日本でも流行っていますが、先日、やはり韓国の有名な女優が一日2リットルの水を毎日決まった時間に、きちんと飲む場面に偶然出くわしました。
最初は大変だったけれど、時間を決めて量も一定なので、慣れてきて2リットルも大丈夫になったと笑っていました。

彼女の肌は、乾燥肌だったのですが、内側からしっとり濡れているような、湿度を感じる肌に明らかに変わってきたそうです。
細胞も、元気になった気がすると言っていました。

わたしが知っている60代と70代の素肌美人も、水分補給を一生せっせとしてきた人達です。

腎臓やらに問題ありで・・・・のような方はドクターと相談してみてください。
1日2リットルの良質な水分補給は、肌のみならず、身体の浄化もしてくれるような気がします。
水道水は飲まずに、ミネラルウォーターにしてくださいね(笑)

むくみが気になるという方は、水分をとり過ぎというよりも、身体を動かしていない証拠です。
水分をまめにとりつつ、身体を少しでも動かして、「気・血・水」の流れをつくる。

これは、健康になるための重要なポイントでもあり、お金もかからず、老化しない身体になる秘訣ともいえると思います。

「渇かない=老化にならない」くらいのイメージを頭に入れておいて、今日から、水分補給をこまめに実践してください。
常温か、できたらぬるめの白湯も特に朝は、身体への水分の「めぐり」のために血流の効果としても、とても有効です。

朝、白湯を飲み続けて、ダイエットに成功した有名人を何人もわたしは知っています。

それから、もうひとつ。
隠し切れない、“エイジングサイン”ってなんだと思いますか?

首は気になりますよね。もちろん。
それと、もうひとつは、「手(ハンド)」というよりは、「手もと」です。

最近夏でもエアコンのせいか、七分袖くらいの薄いカーディガンを羽織る女性も目立ちます。

「手もと」って、手だけでなく、手首10センチくらいまでのことをいいます。
ある調査で、20代でも、自分は手もとの老化が気になるという女性が増えていることが明らかになりました。主婦ほど家事はしなくても、日焼けしっぱなし、ケアしない・・という結果かもしれません。

手の甲だけでなく、特に指に老化サインがでやすいのだそうです。
手首10センチまでは、隠すことが難しく、紫外線や、日常の生活習慣で水にふれると、エイジングサインがとても進みやすい部分です。

エイジングサインって、どういう症状だと思いますか?
シワ?シミ?たるんだ毛穴?・・・もちろんそういうのもエイジングサインですよね。
でも、印象としてとても目立つのは、「全体のくすみ感」なのです。

血行もよくない女性が多いので、薄茶色のくすんだ「手もと」の女性が若い人でも増えています。
顔だけ美白だ、エイジングケアだと努力しても、顔に近い部分に「くすんだ“手もと”」が並ぶと、男性は特に、唖然とすることが多いようですよ。。

家事や手荒れでハンドクリームは必要ですが、荒れたら対処するという姿勢よりも、日頃から、フェイス並みに、「手もとエイジングケア」をしてみませんか?

顔と首並みに、エイジングケアを日頃からする習慣をつけるのと、さっきの「2リットル水のみ」ではないですが、こまめに水分補給をすることと、「手もと」には、セラミドなどの油分を含んだ、保湿ケアを手荒れケア以外に習慣として、してみてください。

初夏のこの時期になんですが、私が最近はまっているのは、41度以上の熱いお湯に5分以上は入って、簡単にすごく説明すると、熱いお湯から細胞を守ろうとする「HSP(ヒートショックプロテイン)」という物質を発生させて、“細胞の若返りをわざとさせる”工夫をしています。
不思議ですが、身体の仕組みはよくできていて、わざと熱い刺激を与えて、細胞を活性化させようという「美容法」というより、「健康法」です。

あまり長く入るとのぼせるので、短すぎてもですが、この時期は10分はキツイかと思うので、5分以上肩までしっかりお湯につかることをしてみてください。
血行もよくなり、なぜか、体調がよくなって、身体のもとが、元気になってきた気がします。

全体の血流がよくなると、末端の手先の血流も改善しやすくなり、手もとのシワや全体のくすみ感が、気にならなくなってきます。
それと、手荒れ用のハンドクリーム以外に、「手もと専用美容液」というか、顔や首と同じくらいのエイジングケア成分が入っているものを、これからはもうひとつ、スキンケアとして用意してみませんか?

早くから、手もとのケアをすれば、顔どうように、老化で気になる部分が減るはずです。

手もとがきれいだと、全然印象がかわりますよ。
これからの新常識、と思って、ぜひがんばってください。
「手もとは、仕草ふくめて、その人の“綺麗の品格を決めてしまうもの”」と思います。

山本明美

東京在住、仙台出身の「ビューティ&ヘルス コンサルタント」早稲田大学法学部卒。大手広告代理店、ファッション誌「25ans」編集部を経て 独立し、「オフィス山本」代表。数多くの化粧品・健康食品開発を手がけ、ビューティのみならず、漢方も含んだ、トータルヘルスのアドバイザーも勤める。東北美人の名のごとく、いつまでも若々しく、肌は年齢不詳。白く透き通る肌はため息が出るほど。数多くの日本女性の「根本美」を追求する活動に尽力するかたわら、故郷をこよなく愛し、発展のために努力する毎日。




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