vol.46 レンズ豆のサラダ

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投稿日:2015/08/01

『レンズ豆のサラダ』
レンズ豆のサラダ

材料
・レンズ豆
・ドライトマト
・ケーパー酢漬け
・ドライレーズン
・エキストラバージンオリーブオイル
・バルサミコ酢・塩
・フレッシュミントの葉


みなさま、こんにちは。
イタリアのミラノの自宅でお料理教室 K’s kitchen Brera Milanoを開いております入交啓子です。
この夏は束の間の日本でのバカンスを楽しんでおりますが、日本は梅雨明けして暑いですね~。
暑いときには体の代謝をしっかりあげるものを食べて、体の中からきれいにしてきたいものです!

今日は、私の住むミラノでよく食べられているレンズ豆のサラダをK’s kitchen風にしてお届けいたします!
レンズ豆はイタリア料理・インド料理・フランス料理でよく使われる豆類です。
フランスやインドでは煮込み料理やカレーにすることが多いようですが、ミラノではスーパーやデリのお惣菜としてレンズ豆のサラダが普通に売られています。
レンズ豆は豆類の中でもカルシウムやマグネシウムを多く含み栄養価が高いので、積極的に摂っていきたいものです。
この夏はおうちで簡単サラダ! ぜひレンズ豆のサラダでデトックス!しましょう~。

1、鍋にたっぷりの水を入れ、レンズ豆を乾燥した状態で30分~1時間浸けておきます。

2、ボールにエキストラバージンオリーブオイルを多めに入れます。ここへドライトマトをキッチン用のハサミで細切りにしたものを加えてざっと和えておきます。(ドライトマトからじわじわとダシが出るので、この作業は早めに済ませておきましょう)。

3、レンズ豆の鍋に塩をひとつまみ加えて茹でます。沸騰したらドライレーズンを加え、15~20分くらい。レンズ豆を食べてみて芯がなくなっていればOKです。

4、ザルにあけ湯をきり、すぐにドライトマトの入っているボールに移します。

5、熱いうちにバルサミコ酢を多めに全体回しにかけ、ざっと和えてそのまま冷まします。(バルサミコ酢の酸味冷めてはいく過程で半分ぐらい飛んでしまうので多めで大丈夫です)。

6、粗熱が撮れたら、ケーパーの酢漬けを加え、塩で味を調えれば出来上がりです。

7、食べる食前にフレッシュミントの葉をちぎって加えれば完成です!

K’s kitchen 入交啓子

日本雑穀協会資格認定者のいる料理教室、日本野菜ソムリエ協会認定料理教室 主催。 虎屋グラフィックデザイナー、ABCクッキングスタジオ、abc-キッズ、パンツエッタ貴久子氏のイタリア家庭料理教室「La Tavola di Tata」を経て独立。
野菜ソムリエ&雑穀エキスパートの小さなお料理教室「K’sKitchen」を東京の自宅からスタート。 現在、ニューヨーク・ミラノ・東京の3都市に自宅兼お料理教室を置き、3カ国でお料理教室「K’s Kitchen Brera Milano」を主催。それぞれの国の料理を紹介すると共に、3カ国の料理をミックスするなど独創的なメニューを日々創造中。




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