vol.49 サーモンのロミロミ

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投稿日:2015/11/01

『サーモンのロミロミ』
サーモンのロミロミ

材料 (4人分)
新鮮なサーモン切り身または柵・約300g
プチトマト・8個
きゅうり・1本
赤パプリカ・1/2個
紫たまねぎ・1/4個
エキストラバージンオリーブオイル・大さじ1
塩・ひとつまみ
フレッシュディル・少々


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私の免疫を上げるお手伝いをするレシピ5品が5回シリーズでアップされます。
1回目は飲むサラダ『ガスパチョ』・2回目は愛のサラダ『トマトとオレガノのミモザサラダ』3回目の今回はハワイの伝統料理『サーモンのロミロミ』です。

アジア向け英語バージョンのレシピはこちらから
  ↓   ↓
http://ameblo.jp/keiko-kitchen/entry-12058454983.html

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作り方

1、サーモン・プチトマト・きゅうり・赤パプリカは全て1cm角に切っておく。
2、紫たまねぎを1cm角に切り、15分ほど水にさらす。しっかりと水分をとっておく。
3、ボールに全ての材料を入れ、オリーブオイルとお塩をひとつまみ入れ、手で優しく混ぜる。
4、ディルを小さめにちぎって加える。

レシピのポイント

ハワイではよく食べられているお料理です。
私もハワイに住んでいた友人から教えてもらい、K’s kitchin 風にアレンジいたしました。
白いごはんとも相性バツグンです。
加熱調理をしないので、どなたでも簡単に作れる1品です。
サーモンにはアンチエイジングに効果のあるといわれているアスタキサンチンなど多くの栄養素があります。
トマト・パプリカ・紫たまねぎの赤い色も抗酸化作用(錆びさせない)のあるポリフェノールがいっぱいです。

ニューヨークミラノ暮らしのレシピ


ミラノでは季節が日本よりほんの少し前倒しなので、もうすっかり秋も深まっています。室内も暖房が欠かせません。
寒くなって空気が澄んでいるので、毎日、空がとても美しいんですよ。
朝早くキッチンから見る朝焼けはピンクピンクでとても綺麗です。
町の中心のお城を見渡せるバルコニーからの夕焼けも格別です。最近は筆でさっと掃いたような秋雲がみられます。
ミラノに住むようになってから、こうやって空を眺めることが多くなりました。

毎日の日課のウォーキング帰りに1人で寄るカフェも行きつけのお店がだいぶ増えました。最近、気に入っているのはミラノらしくないこんなガーリーテイストなカフェです。
ミラノではどこのカフェで飲むカッフェ(エスプレッソ)も本当に美味しいんです。お値段も1杯1ユーロほどで毎日、何度か気軽に行けるのもうれしいところです。

10月になるとお花屋さんではこんな紅葉の葉っぱが売られています。自然の色があまりあせることもなく鮮やかで長持ちします。お手入れもお水いらず(笑)。暖炉の上などに飾るとゴージャスで、この時期には毎年、目を楽しませてくれています。

さて、市場や八百屋さんには秋の旬をむかえたお野菜や果物が出回っています。ミラノでは基本的に旬のものしか出回らないんですよ〜。かぼちゃも日本で見かけるものにはじまり、こんな不思議な形のものが多いんです。見た目からして美味しいかどうか不明なものもありますが(笑)、よく売れています。

2週間ほど前からオリーブの新しい実が出始めました。これからオリーブオイル搾りやオリーブの実を漬けたりするのが最盛期になるのでしょうね。

この時期、目にも鮮やかな真っ赤なザクロも旬です。ヨーロッパでは古くからザクロは絵画に描かれることも多かった果物です。実は女性ホルモンにもいいといわれていますよ

イタリアでは日本で見る果物が平らになった品種ものもよく見られます。春の平らな桃や、この秋の平たいパプリカです。肉厚で柔らかでとても美味しいんです。

そしてなんと言っても今の旬はポルチーニ茸です。フレッシュなものは美味しいですね〜。

この時期はレストランでもポルチーニ茸のリゾットを出すところが多いです。濃厚で旨みたっぷり、秋だけの味覚です。

うちではポルチーニ茸を縦に薄く切って、オリーブオイルでカリッと焼くのが気に入っています。友人が来るときには昆布出汁でポルチーニ茸の土鍋ごはんを炊きました。炊きあがって蓋をとると茸の香りが広がります。ポルチーニ茸は和食にもとても合う茸です

私のお料理教室もミラノ在住の日本人の方々や、日本からのご旅行の方もお見えになっています。食器類もニューヨークの教室で使っていたものが沢山届きました。生徒さんがお見えになるときはこんな風に用意してお待ちしています。

こちらは10月の教室、生徒さん達の作品です。10月はイタリア風の2品とデザートはパリで覚えてきたものでした。和食も中華も色々とミラノで調達できる食材で楽しんでいただけるようにしています。沢山の生徒さんのお役に立てるようにこれからもガンバリマス!

K’s kitchen 入交啓子

日本雑穀協会資格認定者のいる料理教室、日本野菜ソムリエ協会認定料理教室 主催。 虎屋グラフィックデザイナー、ABCクッキングスタジオ、abc-キッズ、パンツエッタ貴久子氏のイタリア家庭料理教室「La Tavola di Tata」を経て独立。
野菜ソムリエ&雑穀エキスパートの小さなお料理教室「K’sKitchen」を東京の自宅からスタート。 現在、ニューヨーク・ミラノ・東京の3都市に自宅兼お料理教室を置き、3カ国でお料理教室「K’s Kitchen Brera Milano」を主催。それぞれの国の料理を紹介すると共に、3カ国の料理をミックスするなど独創的なメニューを日々創造中。




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