Vol.51 すいかのミルクプリン

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投稿日:2016/01/01

『すいかのミルクプリン』
すいかのミルクプリン

材料 (4人分)
粉ゼラチン・6g
水・大さじ2
牛乳・100cc
生クリーム・100cc
砂糖・大さじ2
すいか・60g
飾り用
すいか・少々
メープルシロップ・少々


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私の免疫を上げるお手伝いをするレシピ5品が5回シリーズでアップされます。
1回目は飲むサラダ『ガスパチョ』・2回目は愛のサラダ『トマトとオレガノのミモザサラダ』3回目はハワイの伝統料理『サーモンのロミロミ』4回目は『鶏とプラムの赤ワイン煮』最終回の5回目は『すいかのミルクプリン』です。

カリウム・ビタミン・ミネラルの多いすいかはデトックス作用に富んでいます。また、すいかと乳製品は意外な組み合わせですが、とろっとしたプリンはさっぱりと美味しいんです。年代を問わずに好きになっていただける味に仕上げました。ぜひ作ってみてくださいね!

アジア向け英語バージョンのレシピはこちらから
http://ameblo.jp/keiko-kitchen/entry-12058454983.html

Shiseido Asia 資生堂アジアはこちらから
http://www.shiseido.com
以前、きれい生活研究所 vol.5にアップしていただいた『すいかのミルクプリン』
日本語バージョンのイラストレシピはこちらから。
http://kireilife-lab.com/?p=8885

ニューヨークミラノ暮らしのレシピ ミラノの年末年始の暮らし

みなさま、Buon Natale e Buon Anno Nuovo!(メリークリスマス&明けましておめでとうございます)
イタリア・ミラノでお料理教室 K’s kitchen Brera Milano を開いています入交啓子です。
昨年は沢山の応援をありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、外国で過ごす年末年始。ここ何年かはニューヨークの自宅で過ごしていましたが、ミラノの家で過ごす年末年始は初めてです。へぇ〜そううなんだ!なんていうことも多い不思議の国イタリアです(笑)。そんなヒトコマをこちらのコラムでご紹介いたしますね。ちょっと海外生活をした気分になっていただければうれしいです。

・ミラノの冬の気候は日本の東京とそんなに変わりません。ただ、空気がとても乾燥しているので、より寒く感じられるような気がします。

・ミラノの街の中心のDoumo(ドゥーモ)とエマニュエル2世のガッレリア(通称Galleria)は12月になるとこんな風に美しくイルミネーションで輝きます。イタリアは照明の使い方が本当に上手ですね〜。

・お店はどこも11月後半からはクリスマスモードです。ディスプレイが可愛らしいです。

・エマニュエル2世のガッレリア内も天井は青!クリスマスツリーはスワロフスキーのキラキラで華やか。写真スポットになっています。

・12月1日から街の至るところメインの通りではイルミネーションが点灯されます。こちらは私の家の前の通りです。すずらんのような可憐なイルミネーションが上品です。

・家の裏にある地元セレブがお買い物をするVia Solferino(ソルフェリーノ通り)。天の川のようなイルミネーション。見惚れてしまいます。

・Doumoに近く若者や観光客でにぎわうVia Dante(ダンテ通り)。リボンのモチーフが可愛くこじんまりとまとまっています。

・ポルト(門)をぬけるとミラノファッションで有名なコルソコモ地区。とても大きなお星さまのモチーフ。ゴージャスかつエレガントです。

・地下鉄の駅が近く、夜遅くまでにぎわうMoscoba(モスコバ)地区。蝶々がひらひらと飛んでいるように遠近感のあるイルミネーションです。今回のクリスマスで私が1番気に入ったイルミネーションです。可愛いです!

・番外編。旅行で行った南イタリアのナポリの中心地。噴水のイルミネーション。お水が上から下へ流れるように光も動きます。ミラノは淡色&単色で上品、ナポリは色とりどりで華やかでした。場所が違うと、イルミネーションの感じもこんなにも変わるんですね~。

・クリスマス間近に八百屋さんで買ったクリスマス用のブーケです。生のペペロンチーニ(唐辛子)です。唐辛子は魔除けの意味もあり、キッチンやなどに飾ることが多いそうです。余談ですが、ミラノではハーブ等の食べられる野菜系の鉢植えはお花屋さんではなく八百屋さんで買うのです!慣れるまでは不思議でした。

・ミラノ発祥のクリスマスケーキ・パネットーネです。1月初め頃から売り出されます。普通は25cmくらいのホール状です。クリスマスまで少しづつ切っていただくのですよ。ミラノではコトレッタ・アラ・ミラネーゼ(仔牛のカツレツ)が有名ですが、このパネットーネはドライフルーツの入った生地を仔牛の腸内のパネットーネ菌で発酵させて焼き上げたふわっとしたケーキなのです。

・自宅用に買ったり、プレゼントや手土産にします。日持ちがするので少しづつ長く食べられます。

・12月にはレストランやカフェでも切ったパネットーネをデザートにいただくことができます。甘さが控えめなのでとても食べやすです。私の大好きなケーキになりました!

・ミラノではパネットーネが日本でいう一般的なクリスマスのケーキです。近所のお菓子屋さんにはこんな可愛らしいブッシュドノエルのケーキも少しではありますが、売られています。色合いが控えめで、ミラノの街並みに合っているような気がします。

・また、クリスマスによく食べられるものにクルミがあります。クリスマスの前になるとレストランでもデザートにカッフェと一緒に出してくれるところもあります。クルミ割りの道具がついてきて、自分でバリッと砕いていただきます。この時期、クルミは旬なので濃厚で美味しいです。

・ミラノの自宅の玄関ホールにクリスマスツリーを飾りました。ツリーは八百屋さんで買って(笑)運んでもらいました。ミラノの家は一般的に天井が3mほどで高いので2m以上もあるツリーも楽に置けます。家に帰ると華やかで、また灯りがほっとした気持ちにさせてくれます。クリスマスツリーやリースを片づける時期は新年1月6日以降です。ニューヨークでは1月11日に片づけますね。ちなみにミラノではクリスマス時期は12月25日26日はお店などほぼ全てが閉まります。1番大切にしている行事なのですね〜。そして新年は日本で言う元旦の1月1日だけがお休みです。国が違うと習慣も色々です。

・今回の「ミラノの年末年始の暮らし」お楽しみいただけましたでしょうか? 今年もお料理教室を通じて生徒さん達や、こうやってレシピやコラムを見ていただき、沢山の方のお役にたてたら、と考えています。2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

K’s kitchen 入交啓子

日本雑穀協会資格認定者のいる料理教室、日本野菜ソムリエ協会認定料理教室 主催。 虎屋グラフィックデザイナー、ABCクッキングスタジオ、abc-キッズ、パンツエッタ貴久子氏のイタリア家庭料理教室「La Tavola di Tata」を経て独立。
野菜ソムリエ&雑穀エキスパートの小さなお料理教室「K’sKitchen」を東京の自宅からスタート。 現在、ニューヨーク・ミラノ・東京の3都市に自宅兼お料理教室を置き、3カ国でお料理教室「K’s Kitchen Brera Milano」を主催。それぞれの国の料理を紹介すると共に、3カ国の料理をミックスするなど独創的なメニューを日々創造中。




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