VOL.37 会社は、大好きな恋人と思えばいい?

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投稿日:2016/05/16




発想転換のススメ/ネガティブをポジティブに変える

みなさん、こんにちは!
おせっかい記者の坂田です。

皆さん、母の日には何かされましたか?
私は離れて暮らす母に電話をしました。
いまだに感謝の気持ちを伝えるときは照れくさくもありますが
母の日、という大義名分のもとに、伝えることができました。

「あっ、母の日、忘れてた!」という方、
今からでも遅くありません。
ぜひ、感謝の気持ちを、言葉や形にして、伝えてみてください!
きっと喜んでもらえると思いますよ。

・思い込みは、前向きな気持ちへの活力源

さて、ゴールデンウィークもあけて、いよいよ仕事再開。
4月から新社会人となられた方も、研修モードから徐々に本格的な
お仕事に携わっていく頃ではないでしょうか。

そんな中で「会社に行きたくないな~」なんて思いがよぎったり…

今回は、そんな方々に向けて、めぐみさんの著書『「おせっかい」のススメ』から
次のエピソードをご紹介しようと思います。

・会社を、付き合い始めたばかりの恋人だと思ってください

会社を恋人だと思い込む、とは、面白いアイデアだなぁ、と思いませんか?

就活生

おせっかい選手権の運営をしていた彼も就活生に。おせっかいはこれから社会人なる人にも大事なことなんです。

久しぶりの会社も、久しぶりに恋人に会う!と思えば嬉しいしちょっと難しい仕事の依頼も、大好きな恋人のお願いだと思えば張り切っちゃう。
頼まれていない仕事でも、恋人の喜ぶ顔が見れると想えば先回りしてやってしまう。なんだか仕事がとても楽しくなったような気分になりますね。

視点を変えるとネガティブがポジティブに変わるのです。

ネガティブな思いをひきずったまま仕事をすると、作業効率が悪くなり、
ミスをして、注意され、マイナススパイラルにはまってしまいます。

ネガティブな感情を否定する必要はありませんが、大事な時は一度ネガティブな感情を脇において、いかに恋人を喜ばせるか、そんな風にユーモアを交えつつ仕事に向き合ってみると、気持ちがポジティブになり、結果的に仕事もうまくいくことが多くなります。

会社を恋人と思い込むのは一例ですが、物事をポジティブな側面から
見る練習をしてみることもまた、大切な自分へのおせっかいになります。

このエピソードが気になった方は、ぜひ『「おせっかい」のススメ』を手に取ってみてくださいね。
他にもいろいろなエピソードがあるのでそれはまた改めてご紹介します。

・新刊「笑う人に福来たる(仮)」7月出版予定

恵さんの2冊目の著書の出版が予定されています。
新しい情報があれば、こちらでも発信させていただきますね。
この本の出版準備中から、すでに関係者の間で笑顔がたくさん広がっています。
運を引き寄せるパワーブック、楽しみにお待ちください!

新刊の敏腕編集者の方の結婚式に参加しました。福が寄ってきていますね! / 新刊の表紙には恵さんの笑顔の写真が入る予定です。この笑顔が福を呼び寄せるのです。


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新コンテンツ /高橋恵さんの元気になる特効薬「幸せを呼ぶ『おせっかい』のススメ」はじまる!!

高橋 恵 (たかはし めぐみ)

広告代理店、PR会社、様々な会社の営業を経て、1985年42才で二人の娘さんを抱え、会社を立ちあげる。サッカーの中田英寿選手、38才の若さで急逝したプロウィンドサーファー飯島夏樹さんなど多くのスポーツ選手のマネージメントをしているPR会社「サニーサイドアップ」創業者。
マンションの一室ではじめた小さな会社が、なぜ上場するまでに至ったのか?その秘密は「おせっかい」にありました。現在、急成長した会社は娘に任せ、本の出版や講演会などに忙しい毎日。

高橋 恵 「財団法人 おせっかい協会」
http://osekkai.jp/
幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ 高橋恵 著 PHP出版
http://www.php.co.jp/books/
『幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ』が
第29回ビジネスブックマラソン大賞で5位に入りました。




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