投稿日:2016/09/05




恵さんの2冊目の本が出版されました。
みなさん、こんにちは。恵さんの出版をお祝いしての特別号です。

マーケティングジャーナリスト 宝 トシ子

笑う人には福来たる 恵さんと初めてお会いしたのは、いつだったでしょうか?連載が始まったのは、2012年の7月。そう、確かその前の6月頃。初めて、本を出版された事もあり、恵さんの家に遊びに行きがてら、今後のやりたい事や夢を話してくださったのでした。

あの世界にランキングされ、サッカーの中田やプロサーフィンの飯島さんのマネージメントを手がける「サニーサイドアップ」の創業者とお聞きしていたので、ワクワクしながらも、ドキドキ。ちょっと汗。。だって、PR会社の女性って、怖い人が多いんですもの。(笑)

そしたら、そんな心配ご無用。なんと気さくで人なつっこい方なんでしょう。すぐに打ち解けることができました。
それで持って、話が面白いんです。波瀾万丈、劇的な人生を経験されているので、ネタには事欠かない事もありますが、生まれもってのユーモアがおありになり、人を笑わせるサービス精神に満ち溢れていました。美味しいカレーもごちそうになりました。冷蔵庫には、いつ人がいらしてもいいように冷蔵庫には食品がいっぱい。おもてなし精神も半端ではありません。

最初の本は「おせっかいのススメ」というタイトルでした。東京は人の出入りも激しいので、人の絆が薄くなり、隣にどんな人が住んでいるかもわからないご時世ですが、恵さんの「おせっかい」は、温かい。基本は家に人を招いて、ご飯とお風呂とのことですが、それって、昔は当たり前でしたが、今ではめったにない。でも、人の暖かさが最も身に染みる事なんですよね。心が寂しいときに立ち直るきっかけになる上、一生、このご恩は、、と思わせる。だから、いつも人が集まり、輪が広がって行くんですね。

さらに私達が興味深かったのは、ビジネス本でもあったこと。どうして、あの時代に起業でき、何をして大きくなったのか?名刺に一言添える、お礼は必ず手紙で相手の心に入り込む、どんな小さな仕事もていねいにやる—etc

ビジネスの基本中の基本ですが、忙しいと後回しになってしまうことでもあるんですね。恵さんの本を読み、きちんとお礼を伝える習慣を持ったことで、ビジネスが広がった、仕事を任されるようになったという逸話は数知れません。

現在、どの企業も人手不足であり、管理職も現場の仕事に追われ、なかなか新人達に礼儀やビジネスマナー、仕事の進め方、情報共有など教えてあげられないのが実情です。そのような方達にも是非、この2冊の本を読んでいただけるといいと思います。

■恵さんの活動をご報告。
いつの間にやら。。。恵さんの活動は留まる事を知らない。


活動のほんの一コマ “いつ、寝る時間があるのかしら。”と思うほど、恵さんは早朝から、深夜まで飛び回っています。恵さんのフェイスブックを覗くと、日の出からはじまり、皆さんが出社する前の朝の白熱会議でしょ、その後は通常の業務、夕方は講演会が多く、夜はたくさんのお客様が見えて、フル回転。さらに、夢はまだまだ続いていて、私達は何が飛び出すか、予測もつかないのです。

ここにご紹介するのは、活動のほんの一コマ。「おせっかい」って、奥が深いんですね。

■おせっかい協会

初めてお会いしてから、丸4年。その間に、2冊目の本を出されましたが、あれよあれよというまに「おせっかい」活動の範囲を広げ、先ずは、財団法人「おせっかい協会」を創られました。

「おせっかい協会」では、「おせっかい」ワークショップや講演会を中心に、全国津々浦々、m地域の対話を通じたコミュニティ作りや課題の解決、縁結び活動まで行っています。オレンジ色の「おせっかいTシャツ」が目印です。

■中野のゴミ拾い

サンモール商店街を中心に早朝ゴミ拾い。ずっと続いているボランティア活動の一つです。お盆や真夏の炎天下でも集まってくださいます。中野は大学も多いので、学生さんが手伝ってくれる事もあります。街を掃除すると、こころの中がすっきりして、清々しい・・・そんな爽やかさも、いいもんですよ~。うれしい事に、ゴミ拾いの輪は、全国に広がっています。美しい街は心のふるさと、そして、環境にもいいんですよね。

活動のほんの一コマ ■全国講演会・セミナー

全国での講演会はもとより、企業でのワークショップや地域のフューチャーセッションなども行い、たくさんの人々に勇気と知恵を与えています。たくさんの人が、知恵や変わるきっかけを求めているんですね。

■メディア出演

恵さんのおせっかいは、クチコミで広がり、その活動を聞きつけてメディアでも引っ張りだこです。ラジオでは、恵さん自身も楽しんで参加。ナビゲーターやパーソナリティの方と話が弾みます。

新聞では、「おせっかいへの執念」を始め、イベント、学生達のやる気、介護での見守り、広がるゴミ拾いの輪など、話題に事欠きません。

■白熱朝会議

恵さんは、早朝、自宅を開放して、朝出勤前の白熱会議を実施。「今日は、会社行くの嫌だなあ」って思う日、誰にでもあるでしょう?そんな時、ここに寄ればパワーチャージ。愚痴も聞いてもらえちゃいます。嫌なことも発想を変えて、会社に行く気が起こるんです。

みんなで食べるモーニングも美味しく、元気の元。みんなが幸せに働ければ、企業や国にも還元。いいことづくしなんですよね。

笑う人には福来たる ■内容紹介

・楽しい顔をすれば楽しいことが起きる
・人のために「何かしよう」という気持ちが福を呼ぶ
・分け与えられる人が豊かになっていく
・人生は「不運」か「幸運」の二択だけではない
・人間は神様の集まりじゃない
・誰にでもできることを、誰よりも心を込めてやる
・常識をわきまえた人の「型破り」は魅力的
・悩み相談できる人がいること自体が素晴らしいこと
・人間は誰しも祝福されて生まれてくる
笑う人には福来たる ・あらゆる社会問題を解決する「孫育て」
・べったりくっつくことが子どものためになるとは限らない
・財産を残すのではなく、知恵や経験を残す
・「天知る地知る我知る」の教え
・離婚したら「すべて終わり」ではない
・全力で信じてあげれば人は変わってい
・何者にも頼らないと決めたとき、人は本当にやさしくなれる

笑う人には福来たる ■出版社からのコメント

本書は、貧乏生活、主婦、会社員、子育て、離婚、経営者、孫育て・・・戦後の混乱期から今に至るまで、一人で何人分もの体験をしてきた著者だからこそ伝えられる、「人生をおもしろくする力」を5つの習慣をベースに伝える本。

思いがけない幸運や人との出会いを引き寄せ、チャンスを逃さない方法。そして、くよくよ悩まずに、前向きに、今を生きる力の秘密とは?人生は何歳になってもおもしろい!そう思えるエネルギーをくれます。

その他関連するコラム
新コンテンツ /高橋恵さんの元気になる特効薬「幸せを呼ぶ『おせっかい』のススメ」はじまる!!

高橋 恵 (たかはし めぐみ)

広告代理店、PR会社、様々な会社の営業を経て、1985年42才で二人の娘さんを抱え、会社を立ちあげる。サッカーの中田英寿選手、38才の若さで急逝したプロウィンドサーファー飯島夏樹さんなど多くのスポーツ選手のマネージメントをしているPR会社「サニーサイドアップ」創業者。
マンションの一室ではじめた小さな会社が、なぜ上場するまでに至ったのか?その秘密は「おせっかい」にありました。現在、急成長した会社は娘に任せ、本の出版や講演会などに忙しい毎日。

高橋 恵 「財団法人 おせっかい協会」
http://osekkai.jp/
幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ 高橋恵 著 PHP出版
http://www.php.co.jp/books/
『幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ』が
第29回ビジネスブックマラソン大賞で5位に入りました。




コメントをどうぞ

投稿されたコメントはサイト運営者の承認後に公開されます。
個人情報を含む内容(個人名等)及び個人的な相談等は公開を控えさせて頂きます。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です。
内容を入力して、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。(htmlタグは使用できません)

*