vol.61 鮭土鍋ごはん

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投稿日:2016/11/01

『鮭土鍋ごはん』
鮭土鍋ごはん

材料4人分
生鮭切り身(大きなもの)・1切れ
無洗米・2合(360cc)
鮭用の塩・小さじ1/2
 
出汁昆布・6cmくらい+水400cc
日本酒・大さじ3~4
ごはん用の塩・小さじ1/8
(お好みで仕上げに葱のみじん切り・少々)


みなさま、こんにちは。
イタリア・ミラノでお料理教室を開いています入交けいこです。
ミラノは日本より一足先に季節が訪れます。もう10月半ばからは家の中も暖房をつけ始めています。
寒くなってくると温かいお料理がうれしいですよね!
今回は私の大好きな和食で、簡単に作れる鮭土鍋ごはんです。
私の教室のミラノクラス・東京クラス・ニューヨーククラスでもとても人気の高いご飯ものです。
ぜひ、お友達、ご家族、大切な人と土鍋を囲んで体も気持ちも温めてくださいね〜。

そして、丸5年以上お世話になりました『きれい生活研究所』様のこのレシピとコラム「ニューヨーク&ミラノ暮らしのレシピ」は今回 vol.61をもって卒業させていただくことになりました。
長い間、ご愛読いただきありがとうございました。みなさまからいただくコメントもとても励みになりました。
今後もイタリア・ミラノの自宅兼お料理教室をベースに、お料理で少しでもみなさまのお役にたてるように頑張ってまいります。
最近は日本からミラノへもご旅行の方のレッスンご参加も増えております。ミラノは歴史を感じさせてくれるとても素敵な所であり、お洒落で先進的なイタリアも垣間見れる街です。ぜひ、ミラノへお出かけください。お待ちしています。心よりお礼申し上げます。

野菜&雑穀ソムリエの小さなお料理教室 K`s kitchen Milano 入交けいこ 
HP&ブログ http://ameblo.jp/keiko-kitchen/

レシピのポイント

・おいしくご飯を炊くためにお米は必ず1時間以上は浸水(分量外のお水)させてください。時間は長めでも大丈夫です。
・土鍋でなくても、お味噌汁を作るような普通のお鍋でも美味しく炊けるレシピです。
・ミラノでは塩鮭が手に入らないので今回のレシピは脂ののった生鮭を使いましたが、市販の甘塩鮭でも美味しく作れます。
 その場合は鮭の下処理はイラストレシピ5の日本酒をかけるところからです。
・加熱の過程でイラストレシピ6の「しっかり沸騰」を見極めるのは芯のない美味しいご飯を炊くポイントになります。
 沸騰がわかりにくかったら、土鍋の蓋を少し開けてでもしっかりグツグツぶくぶくと沸いていることを確認してください。
・お好みですが、火を止めたときに葱のみじん切りを散らすと風味がアップいたします。


フィレンツェお料理修行の旅

最終回となりました私のこのコラムは先日イタリアのフィレンツェまで1人でお料理の勉強に行った様子をお届けいたします。

フィレンツェは私の住んでいるミラノから高速列車で約1時間半の世界遺産の街としても有名なところです。今回は仕事&趣味のお料理を勉強することを目的に8日間滞在しました。8日間で3回、違う先生のレッスンを受けました。

フィレンツェ独特の地方料理や、今までイタリアで食べたことはあるけれども作り方のわからないものや、自分では作ったことなかった和食の発酵食など、習いたいものはほぼすべて希望通りに!学ぶことができました。
このコラムから私のブログに飛んでいただいて、それぞれのお料理レッスンをご覧ください。
トスカーナ州の田園風景や心踊る素敵なフィレンツェ市街の景色もお楽しみいただけたらと思います。

・ウフィツィ美術館テラスから市庁舎
・花の聖マリア大聖堂
・アルノ川と雲と水面
・夕暮れのアルノ川
・ミケランジェロ広場からフィレンツェの街
・ウフィツィ美術館からバザーリの回廊とアルノ川

フィレンツエはアルノ川を中心とした美しい街です。水のある風景に癒され、歴史を感じさせてくれる建築物も多く、昔に思いをはせることができます。

・第1回めのレッスン Cinzia(チンツィア)先生のトスカーナ料理教室


Cinzia先生のクリーム色のお家

『オリーブ畑の丘のお料理教室@フィレンツェ』はこちらから。
   ↓  ↓  ↓
http://ameblo.jp/keiko-kitchen/entry-12207222351.html

・Cinzia先生宅からトスカーナの昼間の丘陵
・Cinzia先生宅から糸杉と夕暮れ

・Cinzia先生宅でお料理する私
・Salvia fritta con mozzarella e alici
・Cinzia先生と私

・Linguine al pesto di limone,finocchietto e polpetti
・Vitello tonnato
・Zuccotto

・第2回めのレッスン Fiora(フィオラ)先生のセレブなフィレンツェ料理教室

・Fiora先生のパラッツォ中庭
・フレスコ画リビング

・Fiora先生宅のテーブルと窓辺
・Biscotti di Parmigiano
・Pici fatti a mano con salsa di pomodoro all`aglione

・Fiora先生と私
・Baccala con patate e porri
・Crostata di Ricotta

『フレスコ画のあるパラッツォのお料理教室@フィレンツェ』はこちらから。
   ↓   ↓   ↓
http://ameblo.jp/keiko-kitchen/entry-12209142987.html

・第3回めのレッスン Raffaeli(ラファエリ)先生の和食の発酵料理教室

・甘麹
・ひよこ豆とうふ
・手作り納豆
・皮から餃子
・ごちそう和食ランチ
・フィレンツェで活躍する友人達


京子ラファエリ先生

『楽しい~腸活お料理教室@フィレンツェ』はこちらから。
   ↓  ↓  ↓
http://ameblo.jp/keiko-kitchen/entry-12210427608.html

景色やお料理をお楽しみいただけましたでしょうか?
またいつかどこかでお会いできたらうれしいです。
私の住むミラノへぜひお出かけください。お待ちしています。入交けいこ

K’s kitchen 入交啓子

日本雑穀協会資格認定者のいる料理教室、日本野菜ソムリエ協会認定料理教室 主催。 虎屋グラフィックデザイナー、ABCクッキングスタジオ、abc-キッズ、パンツエッタ貴久子氏のイタリア家庭料理教室「La Tavola di Tata」を経て独立。
野菜ソムリエ&雑穀エキスパートの小さなお料理教室「K’sKitchen」を東京の自宅からスタート。 現在、ニューヨーク・ミラノ・東京の3都市に自宅兼お料理教室を置き、3カ国でお料理教室「K’s Kitchen Brera Milano」を主催。それぞれの国の料理を紹介すると共に、3カ国の料理をミックスするなど独創的なメニューを日々創造中。




この記事へ 4 件のコメント

冬子

2016年11月23日 at 11:05 am

啓子さん‌
長い間、連載ありがとうございました。‌
毎回、楽しみに拝見させて頂きました。‌
レシピはもちろん、まるでイタリアに旅行しているようで楽しかったです。‌
お料理内容も盛りつけも、暮らしのいろどりも、写真もすべてが、どんどん進化して、目を見張るようでした。‌
これからはイタリア料理を中心に和との融合含め、料理のエキスパートとなられると思います。‌
今後の活躍を楽しみにしておりますし、ブログの方も覗いてみますね。‌
本当に長い間、ご苦労様でした。そして、ありがとうございました。‌
愛と感謝を込めて。

    入交啓子

    2016年12月8日 at 10:45 pm

    冬子さん
    素敵なコメントをありがとうございます!
    これからも進化し続けるように切磋琢磨いたします。
    またお時間のあるときにはブログをのぞきてくださいね♡ ありがとうございます。

編集部一同

2016年11月29日 at 10:12 am

長い間の連載、有難うございました。毎回楽しみにしておりました。‌
残念がる読者の方も沢山いらっしゃると思いますが、今後の益々のご活躍を期待しております。‌
有難うございました。

    入交啓子

    2016年12月8日 at 10:47 pm

    きれい生活研究所 編集部のみなさま

    長い間、お世話になり♡ありがとうございました!!!感謝です。
    これからも、いつかどこかでお役に立てるようにがんばります。
    どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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