VOL.94 キャベツを最後まで使い切る!超ヘルシー 「じゃこ&ピーサラダ」

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投稿日:2017/06/20

じゃこ&ピーサラダ

■材料 2人分■
・キャベツの芯の方
(残っていれば保存用の外葉)
・胡瓜 1本
・トマト 中1個
・じゃこ 50g
・ピーナッツ 50g
・胡麻油 大さじ1
醤油ドレッシング
・オリーブオイル 大さじ2
・ビネガー 大さじ2
・醤油 大さじ1
・塩・こしょう 少々


キャベツを最後まで使い切る!じゃことピーナッツと一緒に、超ヘルシー「じゃこ&ピーサラダ」

1、キャベツの芯を二つに切って、ザクザク2~3cmに切って、沸騰した湯に塩少々入れ、湯がきます。5分程度。ざるに取り、水道水で冷やし、引き締めます。(保存用に使っていた外葉もあれば、痛みを取り除き、一緒にゆでて下さい、彩りがきれいになります)

2、胡瓜は斜め切り、トマトも縦16等分に切り、キャベツと一緒に皿に盛りつけます。

3、フライパンに胡麻油を敷き、じゃことピーナッツをさっと炒め、皿に盛りつけます。

4、醤油ドレッシングを作ります。

材料


1.キャベツをザクザク
2.じゃことピーナッツを炒めます

3.キャベツにトマト、胡瓜を盛りつけます
4.じゃことピーナッツを盛りつけます


皆さん、こんにちは。キアラです。いよいよ梅雨に突入ですね。家の中、洗濯物だらけで、うっとうしいです。今日は、そんな梅雨を吹き飛ばし、お財布に優しく、超ヘルシーな「じゃこ&ピーサラダ」をご紹介します。

皆さん、キャベツの芯って、どうやって処理していますか?芯は堅いので、シチューやスープ、お浸しに使っている方が多いのではないかしら。キアラ食堂では、ゆでて、なんと温サラダにしています。淡泊なキャベツは、じゃことピーナッツとの相性抜群。家族の評判が良く、定番メニューなんです。

「じゃこピー」は、音楽評論家の田川律さんから教えて頂いたお酒のおつまみ。じゃことピーナッツを胡麻油で炒めるだけで、味付けも全く要らない簡単おつまみ。田川さんは「何が男の料理だ」という本を出していらっしゃるのですが、昔、東中野「ポレポレ座」で、月に1回ゲストをお招きする素敵な会を主催していらして、なんとレシピ付きのお食事も出してくれたのです。和風ラタトウユとか牛と玉葱のナンプラー和えとか、素材を活かした美味しい料理がたくさん出ました。そこで教わったメニューは、変化させながら、忙しい毎日の食卓に大活躍です。

じゃこはカルシウム、ピーナッツはビタミンやミネラルいっぱい。もちろん、かぼちゃの種や松の実、カシューナッツなどでも美味しくできます。ぜひ、相性抜群の、しょうゆドレッシングで召し上がれ。

*キアラ食堂の過去のメニュー&レシピが、素材別になって探しやすくなりました。

深窓の令嬢?いえ、令犬です。



抗酸化や成人病予防に役立つ豊富な栄養素、昔ながらの食材で、手軽にヘルシー。

●キャベツ
ビタミンC、K、Uが豊富に含まれ、風邪の予防や肌荒れに貢献しています。特にビタミンUは、キャベジンと呼ばれ、胃や十二指腸潰瘍の抗潰瘍作用として有名ですね。また、ジアスターゼも大根より豊富で、消化を助けます。

●じゃこ
じゃこは、カタクチイワシやマイワシの稚魚で、釜ゆでしたしらすを日で干した物がじゃこになります。カルシウムたっぷり、吸収をサポートするビタミンDも豊富なので効率的にカルシウムを摂取できます。さらに頭から丸ごと食べられるので、頭に豊富に含まれるDHA、EPAをしっかり摂ることができ、血液サラサラ、コレステロールを下げる働きも期待できます。

●ピーナッツ
ピーナッツには、ビタミンEやレベストラロールなど抗酸化に役立つ栄養素が豊富です。沖縄では、ジーマミと言われ昔から食べられてきました。また、オレイン酸が豊富で善玉コレステロールを下げずに悪玉コレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化や高血圧、心疾患予防に役立ちます。沖縄人の長寿には、ピーナッツも貢献しているのかも知れませんね。

資料: 女子栄養大学 食品成分表

愛しのキッチングッズ達
~イタリアン食材~

イタリアン食材は、本当に便利。何より、素材が美味しく、味付けで失敗する事がありません。イタリアの農業は国に守られているので、安心安全な上、品質が高いのです。保存が効く物も多く、買い物に行けない時や急な来客にも慌てず、すみます。

パスタやトマト缶は、もとより、オリーブオイルの種類が豊富で楽しめます。酸化しないので健康にもよく、和食や中華にも使えます。アンチョビやオリーブの缶詰、ドライトマトやパブリカなどの瓶詰めも大活躍。チーズや生ハムは豪華な前菜になります。

これからは働く女性が増え、男性も料理をするでしょう。年齢に関係なく家族や友人とでワインを楽しむ方も増えるでしょう。おいしい物は食べたいけど、調理に時間を取られるより会話を楽しみたい。そんな時、イタリアン食材は頼もしい味方になってくれるはず。

・日本橋:三越「EATALY」青カビ3兄弟が優れもの
・表参道:モンテ物産「ピッコ」玉葱とツナのペーストがおすすめ
・銀座大倉フーズ「VENTI PINO」レストランでしか使われていないRUNMOのパスタは絶品。イタリアン価格で、エノテカが楽しめる

キアラ食堂とは

食の環境に関わる母&娘二人の食いしん坊3人のユニット。母は調理師&栄養士として食の現場に30年、娘はプランナー、妹は管理栄養士として現在も食品メーカ勤務。そんな3人が日々の食事はもちろん、現場の経験を生かして健康で、楽しく、しかも誰もが手軽にできるように編み出したレシピの数々。現代風和食から、ラテン、中華、無国籍料理まで、家にある材料で誰にもできる簡単レシピが自慢です。旬の素材、地の自慢の素材も取り入れた楽しく豊かなメニュー。それに、キアラ食堂のちょっぴりオシャレなエッセンスも加えて…。食堂の案内犬、キアラが皆さんを美しく健康にするためにナビゲートします。毎回、楽しみに…。




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