VOL.97 干しエビとニラで元気いっぱい「簡単チヂミ」で、ささっと1品

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投稿日:2018/03/02

簡単チヂミ

■材料 2人分■
・小麦粉 大さじ5
・水 大さじ5
・卵 1個
・ニラ 3束
・干し海老 30gほど
・サラダ油 大さじ1
・胡麻油 大さじ1
タレ
・醤油 1
・酢 0.5
・コチュジャン 1 (又は、豆板醤 1)の割合で


1.小麦粉、水、卵をボールに入れて混ぜます。

2.ニラは5cmに切ります。

3.フライパンに胡麻油を敷いて、ニラと干し海老を炒めます。(中火)
 さらにサラダ油を加え、ボールの液を流し入れ、全面に伸ばします。(弱火)

4.表面がかたまりだし、裏面がくっついていないかを確認し、フライ返しでひっくり返します。

5.何回かひっくり返し、カリッとして来たのを確認したら、まな板の上に取り出します。
 12等分に切り、お皿に盛りつけます。個々にたれを作り、つけながら食べてください。

※野菜は、ねぎ、人参、玉葱など 冷蔵庫にあるもので代用できます。じゃこやいか、豚肉など具材を変えて楽しんでください。

材料


1.小麦粉と水、卵を混ぜます
2.ニラと干し海老を炒めます

3.上に液を流し入れます
4.引っ繰り返します

5.そのまま出してもOK
6.切って、盛りつけます


皆さん、こんにちは。キアラです。3月は、雛祭り。春は、すぐそこです。

2018年、平昌オリンピックで盛り上がりましたが、開催国韓国にちなみ、韓国料理「チヂミ」をご紹介します。
とは、言っても本格的なのは米粉がないとできないので、小麦粉で作る手抜きのチヂミ。でも、栄養バランスよく、おかずにもつまみにもなって、便利。味付けは要らないし、外はカリッと中は柔らかな食感が何ともたまりません。

ニラをちょっと入れるだけで美味しいので、もやし炒めや麻婆豆腐の時に使うニラをちょっと取っておいてくださいね。コチュジャンのたれにつけて、召し上がってください。具をちょっと贅沢にして、たくさん焼けば、前菜や主食としても、楽しめます。

散らし寿司、帆立の料理、パンナコッタなどと組み合わせて、楽しい雛祭り&女子会を・・・

散らし寿司: http://kireilife-lab.com/?p=10823
帆立: http://kireilife-lab.com/?p=1395
パンナコッタ: http://kireilife-lab.com/?p=6869

*キアラ食堂の過去のメニュー&レシピが、素材別になって探しやすくなりました。



お誕生日のプレゼントでニコニコ



チヂミは、買い物に行けなくてありもので作られた料理。
1品でも、主食の小麦粉、野菜、魚介や肉など、栄養バランスに優れている。


●チヂミ
韓国料理の一つで、韓国風お好み焼きと言われる。韓国では、プッチムゲやチョンと呼ばれている。高麗時代から食されており、「油を引いて炒めた物」という意味もあるそう。雨の日になるとチヂミを食べる俗習があるが、これはチヂミを焼く音と雨の降る音が似ているため。荒天時は買い物が面倒なため、家に常備した小麦粉で食事を調えるという意味合いもある。祭祀に欠かせない料理でもある。韓国の屋台の名物でもあり、ファーストフードのように町中で歩きながら食べる事もできる。

日本の韓国料理店でも日本人が好んで食べるメニューでもある。お好み焼きとの違いは諸説あるが、チヂミは小麦粉ベースに餅米粉が入り、外はカリッと中はふんわり、お好み焼きは小麦粉ベースに山芋粉が入り、ふっくらフワフワな食感となることが多いようです。また、チヂミは肉やにんにくのだし、お好み焼きは鰹や昆布のだしが隠し味に入っている事も大きな違いだそう。たれが、コチジャンとソースという違いもありますね。

●栄養的には?
雨の日に食べられていたと言うだけあって、家にある者で手軽に作れ、小麦粉ベースなので1品でも空腹が満たされます。まさに、今で言うワンプレートディッシュ。
中に入れるもので、栄養価が変わりますが、卵は必須、一般的にニラやねぎなどをベースに野菜をたっぷり、そして、じゃこや干しエビ、いか、豚肉などを入れるので、かなりバランスの取れたものとなります。元々、韓国料理は野菜をたくさん摂る食文化なので、よく考えられています。

●干し海老
高たんぱく低脂肪でビタミンB12、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガンが豊富。

●ニラ
疲労を回復させるビタミンB1、エネルギー代謝を促進するB2、貧血を予防する鉄分、むくみを解消するカリウム、イライラを鎮めるカルシウム、血液の循環をスムーズにするマグネシウムなどが豊富。

女子栄養大学卒業 栄養成分表から
管理栄養士 監修


愛しのキッチングッズ達
~秋田名物~

地方の名産を食するのは旅するようで楽しい。
今回は秋田特集。寒い地域ならではの工夫や保存からできた名産品が多い。

一番の楽しみは、やはり「いぶりがっこ」の漬け物。ご飯はもちろん、お茶請けやお酒の友まで、幅広く楽しめる。「いぶりがっこ」とは、漬物として使う干し大根が凍ってしまうのを防ぐために、大根を囲炉裏の上に吊るして燻し、米ぬかで漬け込んだ雪国秋田の伝統的な漬物。秋田の方言で漬物のことを「がっこ」と呼ぶことからその名がつけられた。筍もある。

〆は、稲庭うどん。この細さ、歯ごたえが何とも言えない。ひねりながら練るという独特の製法により、麺は気泡により中空になっている。そのため滑らかな食感が得られる。

デザートは、「ル・デセール」のチョコケーキ。「大太鼓まんじゅう」で有名な北秋田市「晩梅」の銘菓。1796(寛政八年)創業というから歴史あるお菓子屋さん。ふんわりやさしいチョコスポンジに、ビターなチョコレートをかけた半生タイプのお菓子でワインにも合うから不思議。


稲庭うどん・いぶりがっこ
筍のいぶりがっこ・チョコケーキ




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