VOL.24 キレイのたくらみー「あなたが綺麗に見える技(ワザ)」

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投稿日:2011/12/16



いよいよ近づいてきました。あなたが“キラキラひかる”、トキメキシーズンの到来です。

ちなみに、今私はスカパーの韓国チャンネルで、「きらきら光る」というドラマを観ています。
あちらでは、きらきらを「パチャパチャ」というので、そのセリフが面白くて一人でいつもウケて笑っています。

そのドラマでは、正反対のキャラの2人の女性がでてきますが、なんとなくキレイに見えるヒントが2人のメイクやヘアスタイルに隠されているような気がして、興味深いです。

韓国のドラマや映画を観ていて注目したいのは、女優たちの肌の作り方が、非常に「艶(つや)感」を重視していることです。素顔のツヤではなく、ファンデやコンシーラーなどの様々なベースメークアイテムで、これでもかこれでもか・・という重ね使いで人工的なツヤを作ります。
肌を作りこむことが好きな、韓国ならではのツヤ感だと思います。

一般の人が真似をすると、「艶(つや)」ではなく「テカリ」になること間違いなしです。
あれだけのツヤ感を演出しても、おかしいことにならないのは、日頃から肌のきめ細かさを徹底して管理している女優達の努力のたまものでしょう。

ただ、「艶(つや)肌」だらけの女優達を見すぎると、かなり食傷気味になります。
日本の女優さんの適度な湿度を感じさせる、半マットな肌を見て、なぜかホッとするこの頃です。。

話がそれましたが、本題に戻ります。
今回は、これからすぐにやってくる、クリスマスや大晦日、HAPPY NEW・YEARなどの“トキメキイベント”に向けて、綺麗(キレイ)に見える技(わざ)を簡単にご紹介します。

まずは、「見え肌のマジック」。

冒頭、「きらきら光る」の韓国ドラマの主人公である2人の女性に、キレイに見えるヒントが隠されていると書きましたが、幸せ顔のヒロインは、パッと見で、ピンクのチークが明るい印象を与えます。「幸せ肌」は、くすみが感じられないのです。そこで提案です。20代、30代でない40代、50代のあなたも同じです!!!

幸せ肌に。「くすみ払い」をしましょう。

きれいなピンクチークを大きめな筆にとり、少し多いかな?と思うほど、頬の真ん中から頬骨の方へ、筆をひと乗せ、もうひと乗せ・・少しバラ色に染まりだした肌はくすみを忘れて血色のよい「幸せ肌」を演出します。ポイントはきれいなピンク色の頬紅。
思い切って、新しいキレイなピンク色の頬紅を買いなおしてみては?

次は、「目まわり浄化メーク」。
 
特に目のまわりは乾燥がちなこともあり、また、アイラインやマスカラ、アイシャドウなどの摩擦で、10代後半の女子でも、色素沈着をおこし、パンダみたいになっている人が多いです。
その状態でアイメイクを重ねると、せっかくきれいになるはずのメークが、重ねれば重ねるほど薄汚れた印象になります。「パッと見」、汚らしい目もとになるのです。
「汚らしい」は、キレイ女子たるもの、絶対に避けなければなりません!!!繊細に見えず、アイラインはきれいな線を均一に描く。少しでもデコボコしていると、まさに「汚らしい~」印象に。

そして、白目の黄ばみ。歯の黄ばみと同様にNGです!!

目薬も適度に必要ですが、砂糖もりもりの甘いものばかり食べてる女子は、白目もにごりがち。。
白目をきれいに見せるために、技として、薄~く、すこ~しキラキラする白いまたはベージュのインサイドアイライナーを細く細く目の下の内側ラインに沿って入れます。

目の下の涙袋に沿って、アイシャドウチップで、あまり輝かいていないややマットな、白のシャドウをさっと塗るのもおススメ。
目もとが明るくクリアに見えると、目まわりの「目力」アップと、清潔感ある印象がマイナス10歳を演出します。これ、ホント。

そして、そして、最後の技は?「くすみ乾燥知らずのミストスプレー」。

どんなにメーク完璧でも、時間がたつと肌がショボショボとしわっぽくなり、キレイが台無しです。
メークの最後の仕上げにも、ミストタイプの化粧水をシューッとひと吹き。
小さなバッグに入れておいて、パーティでも、乾いたか?と思ったらシューッとを繰り返すのもカッコいいかも。首やデコルテ、髪にもシューッとおススメです。
適度な湿度をたたえている女子は、誰よりもキラキラ輝くハズ。
これで、キラキラ視線をひとりじめ間違いなし!!!

山本明美

東京在住、仙台出身の「ビューティ&ヘルス コンサルタント」早稲田大学法学部卒。大手広告代理店、ファッション誌「25ans」編集部を経て 独立し、「オフィス山本」代表。数多くの化粧品・健康食品開発を手がけ、ビューティのみならず、漢方も含んだ、トータルヘルスのアドバイザーも勤める。東北美人の名のごとく、いつまでも若々しく、肌は年齢不詳。白く透き通る肌はため息が出るほど。数多くの日本女性の「根本美」を追求する活動に尽力するかたわら、故郷をこよなく愛し、発展のために努力する毎日。




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