VOL.15 夫婦円満「ストック管理法」

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投稿日:2012/09/20

雑誌『PHPくらしラク~る♪』2012年10月増刊号で本間さんが6ページにわたって知的家事をご紹介しています。

Q. 2人の子どもを育てながら保育士をしています。
朝食は私が作りますが、夕食は残業のない夫が作っています。
お互いが交代で料理するため、調味料を夫が使いきってしまっているのに気づかず、足りないことがよくあります。調理中に気づくと思わずカッとして、「何で買っておいてくれないの!」と、夫にあたってしまいます。
夫も頑張っているので、こういう状態はやめたいのですが、いい解決策はありますか?(赤の女教師)

A. 赤の女教師さん、ご質問をありがとうございます。
ご夫婦で家事を分担されていて素敵ですね!

さて、“使いたい時に調味料がきれている”。
これは、「ストックのルール」が作られてないのが原因だと思います。

それでは、「あ、足りない!がなくなる“ストックのルール”」を作っていきましょう!

■ ストック数を「+1個(1セット)」にしてみよう

ストックは、「たくさんあればあるほど安心!」と思ってしまいがちですが、それは間違い。ルールが無いまま増やしてしまうと、逆に管理ができなくなってしまいます。

おすすめなのは、「現在使っているモノ+1個(1セット)」を基本にする方法です。

1)例えば調味料なら、「現在使いかけのモノ」の他に、「未開封のモノが1本」が常にある状態にします。

調味料 「現在使用中のモノ」とは別に、「ストック1個」を用意します。

2)「使いかけのモノ」を使い終わったら、ストックを開け、それと同時に、買い物リストに「しょうゆ」など、足すものを書いておきます。

3)買い物に行ったら、リストに書かれた調味料をストックとして1本購入します。これでまた、1)の状態に戻ります。

このサイクルが守られると、常にストックが「+1」あるため、在庫の有無を気にせずに、安心して調味料や日用品を使うことができますよ。

赤の女教師さん、この「+1ルール」をぜひ活用してみてくださいね!
素敵なご夫婦が、さらに円満になりますように!

※短期間にたくさん使うモノについては、ストック数を増やしてルール化してくださいね。

家事アドバイザー 本間 朝子

働く女性の知的家事Logica(ロジカ)代表。http://honma-asako.com/
結婚10 年の働く主婦。自身が仕事と家事の両立に苦しんだ経験から、
働く女性に向けて独自の家事メソッド「知的家事」を提案している。

「知的家事」とは・・・
時間や体力が無く、家事が思うようにできない女性に向けた、効率的に家事をする方法。
従来のやり方にとらわれず、今のライフスタイルに合った、新しい家事の考え方をお伝えしています。




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