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VOL.1  大事なのは、肌の「透明感 を創ること」

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投稿日:2009/12/03



「美しい人」—その条件はいくつかありますが、特に大事なのは「肌」です。

肌の印象で知らずに人は、美人度を決めてしまうというデータもあります。
女優さんでも、目鼻だちが綺麗でも肌が綺麗でない人は、トップ女優にはなれません。
では、どういう肌が誰をも「美しい!」と魅了するのでしょうか。
その決め手は「透明感」にあります。私の知り合いの70歳に近い女優さんは、年を重ねるごとに肌の「透明感」が磨かれています。
最近の10代20代の女性の肌透明感がなく、40代以上の大人の肌よりも汚く見える人が増えています。

年齢を重ねても、肌の印象を決める「透明感」を女優並みに育てる秘密—そのひとつは、「血液」をきれいにすることです。
「えっ?」と思われる方もいるでしょう。
今年から、アンチエイジング(若返り)の新しいキーワードに「抗糖化」が注目されています。
簡単にいうと、甘いものを食べ過ぎると血液の中がよどみ、肌のハリや輝きを作る「コラーゲン」をだめにしてしまい、肌の「透明感」も無くなります。
ダイエットのためだけでなく、美しい肌のためにも、ちょっと甘いものを食べ過ぎないようにする。

このように、「美しさと健康」は切り離せない関係にあるのです。

今後、キレイの秘密をお話していきたいと思っています。
さあ、あなたも一緒に、「カラダから本当にキレイ」を目指しましょう!

スタッフ
なるほどね、でもスイーツが大好きな私。話題の新商品が出ると我慢できなくて飛んで行ってしまいます。それも、我慢となるとストレスがたまって死んじゃいそう。


そこで、スタッフが質問してみました。

スタッフ
「私は、甘いものが大好きなんですが、それも我慢しないとキレイな肌にはなれないんでしょうか?」


明美先生
「適度の甘いものは、疲れを癒し、エネルギーになるからいいんですよ。問題は食べすぎ。いつも2個食べるなら、それを1個にする。甘いものを食べる時間を決める。菓子を減らして、果物にする。」
などちょっと工夫するだけでいいんです。


スタッフ
「きゃー、よかった。そのくらいの我慢ならできそう。」


明美先生
「その代わり、適度な運動も忘れずにね。駅まで歩く、エスカレーターを使わずに階段を登る、お風呂の後は軽いストレッチをするとか–ね。キレイになるには、やっぱり努力が必要なんですよ。但し、できないこと、続かないことはやらないこと。日常手軽に、そして無理のない範囲で実践することもキレイへの道です。」

山本明美

東京在住、仙台出身の「ビューティ&ヘルス コンサルタント」早稲田大学法学部卒。大手広告代理店、ファッション誌「25ans」編集部を経て 独立し、「オフィス山本」代表。数多くの化粧品・健康食品開発を手がけ、ビューティのみならず、漢方も含んだ、トータルヘルスのアドバイザーも勤める。東北美人の名のごとく、いつまでも若々しく、肌は年齢不詳。白く透き通る肌はため息が出るほど。数多くの日本女性の「根本美」を追求する活動に尽力するかたわら、故郷をこよなく愛し、発展のために努力する毎日。