投稿日:2014/08/06

はじめまして!「てまり」です。都内某所に住むインドア猫です。



 はじめまして!「てまり」です。都内某所に住むインドア猫です。生まれたのはご近所の公園で3歳までそこに住んでいました。ご飯を持って来てくれる人がいたので、お腹がぺこぺこなる事はなかったけど、怖いおじさんに睨まれたり、帚で追い払われたりしてたのよね〜。それでだんだん垣根の中で暮らすようになっちゃった。

 そんなある日、朝ご飯を運んでくれる新しいおばさんが現れて、来ると必ず抱っこしてくれる。それが気持ち良くて「もっと抱っこして〜」とおねだりしたら、おばさん家に連れて来られちゃった!それから、かれこれ2年半が経ちます。

まずは、夜が退屈だにゃお〜ん!と、抗議してみたんだけど・・・

 インドア猫になってすぐの頃は、夜が退屈でたまらなかったワタシでした。
 昼間はおばさんのベッドの下に潜伏しながら爆睡なんだけど、前から住んでいる猫が時々覗きにくるので、街猫時代、潜伏場所に侵入して来る帚にやっていたように「シャーッ!!」言った事もあったわね。

宵の口になるとお目覚めタイム。お腹も空いてくるので忍び足で散策開始。ベッドの下にはお水もご飯もあるんだけど、もっと美味しい物がないかしら?と思うわけ。でも、海老フライの尻尾も焼き鳥の切れっ端も見つからず(泣)。しかも、散策コースはどんなに端から端まで歩いても、数分で終わっちゃう訳。

 あんまり退屈なので真夜中に抗議をしたら、おばさんが泣きそうな顔で「てまちゃん公園に帰りたい?」と聞くので「帰りたいよ〜!」と答えそうになったけど、考えてみたらとても寒い季節だったので、帰らなくてもいいや〜と思ったのでした。

インドア猫の素質あり?お家の中は慣れると快適!ということで

 まあねえ・・・。ここ居ると、どこでも好きなところで眠れるし、寒くないし、帚で追い払われることもないし、お友達もできそうだから「公園に帰えしてよ〜!」と大騒ぎする気持ちは起きなかったのだけど、残っているみんなはどうしてるかな・・・と、時々は思いました。

 すると、おばさんが「大丈夫!公園に残っているみんなは、てまちゃんの10倍は用心深いから、ちゃんと安全に暮らしているよ」と言うのです。私って、そんなに不用心な猫だったのかニャ?
 お外の自由も悪くないけど、私には、お家の中が合っているのかも〜!と思ったのは、春になった頃でした。そう思ったら、急におばさんのお膝に乗りたくなっちゃった(笑)。




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