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vol.39 帆立の土鍋ごはん

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投稿日:2015/01/01

『帆立の土鍋ごはん』
帆立の土鍋ごはん

材料 (4人分)
帆立(大)・4個
生姜・2かけ
青ネギ・2本くらい
白米・2カップ
出汁昆布・10cmくらい→昆布出汁・2カップ
酒・大さじ2
塩・小さじ1/2(ごはん用)


帆立の土鍋ごはんレシピ レシピのポイント

帆立は大きなものを用意してください。私はニューヨークで買う帆立がとても大きいので1人1個見当で作っていますが、日本で売られているもん帆立でしたら1人3個くらいがいいかもしれませんね。
土鍋がなければ、普通のお鍋でも大丈夫です。
昆布出汁をとることと白米をしっかり吸水させておくのが美味しく作るポイントです。
帆立は昆布出汁でさっと煮るだけ。中はまだなまですが、ごはんにのせたときに余熱で完全に火が入るようにします。
帆立以外でも牡蠣で作っても美味しいです。
ぜひお試しください


ニューヨークミラノ暮らしのレシピ

きれい生活研究所 読者のみなさま
あけましておめでとうございます。
今年もK’s Kitchenをどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマスツリー片づけ

私の住んでいるニューヨークでは、年明けの1月10日頃にクリスマスツリーやクリスマスリースを片付ける習慣があります。日本と違い、生のモミノキを切った大きなツリーやリースを飾ることが多いので、毎年、買い替えるのですね~。ですから、1月10日になるとこの写真のように、路上におびただしい数のツリーやリースがゴミとして出されるわけです。

今回の暮らしのレシピはクリスマスにまつわるアメリカならではの便利グッズや収納グッズお届けしたいと思います。クリスマスに限らず、ぜひ、普段の収納などの参考になさってください!

クリスマスリースとツリー

いっぱいオーナメントをつけたクリスマスツリー。そしてドアや壁を飾るクリスマスリース。
華やかで楽しいですね。でも、もうそろそろ片付けなくちゃ!!!

ドアリース用フックとソックスハンギング

右は玄関などのドアにクリスマスリースをかけるフックです。1つ用意しておくと、クリスマスだけでなく、お正月や他の行事のときにも使えて便利ですね。日本ではお花屋さんや量販店で購入できます。ずっと使えるので、しっかりしたものを用意しましょう。買う前にドアの厚みを測るのを忘れずに!

左はクリスマスのプレゼントやお菓子を入れてもらうソックスを暖炉の上などに吊るすフックです。100円ショップなどで売られているものでも代用できますね。クリーニング屋さんの針金のハンガーを曲げて、可愛いマスキングテープなどを貼って作ってもいいと思います。

サンタとトナカイの袋類

大小さまざまな大きさのプレゼントを入れる布地でできた袋類です。可愛いですよね。手芸がお得意な方でしたら、簡単に作れると思います。プレゼント入れに手作りの袋はいかがですか? お弁当の袋としても素敵です。

ガーランド用タイ

アメリカでは階段の手すりや暖炉や戸棚の上にモミノキのガーランドを這わせて飾りつけることが多いんです。そんな時にモミノキの緑と違和感なくしっかり固定できるワイヤー入りの曲げられる棒です。日本でしたら、緑のモールやフラワーアレンジメント用の緑の針金などでも代用できますね。

クリスマスツリー保存袋

ニューヨークでは生のモミノキをツリーに使うことが多いですが、棚やちょっとしたテーブルに置く小さなツリーは日本同様に偽物のツリーを使うこともあります。そんな小さめのツリーを収納する袋です。しっかりしたキャンバス地で作られています。大きさも様々。1つ用意すると便利かもしれませんね。

オーナメント収納ボックス

大量のお気に入りの可愛いオーナメント。クリスマスを盛り上げてくれる大切なものですが、壊れやすいものも多いため、収納に意外と気を使います。

こんな1つずつ仕切られた箱があれば安心ですね。アクセサリーや下着入れとして仕切りがついて売られているものや、手持ちの箱に100円ショップで売られている仕切り板をつけて収納してみましょう。来年も割れたりせずに、そのまま使え、飾りやすいので便利です。

クリスマス収納ボックス

クリスマスの飾りなどをざっくりと収納する大きな箱です。これはたまたまクリスマスカラーですが、プラスティックの衣装ケースに色をつけたり、包装紙を中から貼ったりしてもいいかもしれません。おもちゃなどを収納する箱としても素敵です。

クリスマスリース保存ケースと袋

これは長年、私の欲しかったもの! クリスマスリースを保存するケースです。さすがアメリカです(笑)。飾りのついたリースは収納しにくいものです。私はいつもプチプチの梱包材で包んで収納していましたが、開けると飾りが1つ2つ取れてしまっている・・ということも少なくありません。

日本にもこんなケースがあればいいですね。密封容器の大きなものでしたら丸型でも四角でもいいかもしれません。私も早速、試してみたいと思っています。

K’s kitchen 入交啓子

日本雑穀協会資格認定者のいる料理教室、日本野菜ソムリエ協会認定料理教室 主催。 虎屋グラフィックデザイナー、ABCクッキングスタジオ、abc-キッズ、パンツエッタ貴久子氏のイタリア家庭料理教室「La Tavola di Tata」を経て独立。
野菜ソムリエ&雑穀エキスパートの小さなお料理教室「K’sKitchen」を東京の自宅からスタート。 現在、ニューヨーク・ミラノ・東京の3都市に自宅兼お料理教室を置き、3カ国でお料理教室「K’s Kitchen Brera Milano」を主催。それぞれの国の料理を紹介すると共に、3カ国の料理をミックスするなど独創的なメニューを日々創造中。




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