VOL.99 「ズッキーニ」のレシピを増やしましょっ!「ズッキーニとじゃがいものグラタン」

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投稿日:2018/07/05

ズッキーニとじゃがいものグラタン

■材料 2人分■
・じゃがいも 2個
・ズッキーニ 1/2本
・嗜好品プチトマト 10個

・粉チーズ 大さじ 3
・オリーブオイル 大さじ 1
・塩、こしょう 少々


1.じゃがいもは皮を剥き、3~5mmに輪切りにします。(水であく抜きしなくても大丈夫)

2.ズッキーニも3~5mmに輪切りします。

3.耐熱皿に交互に並べます。写真のお皿は直径15cmの耐熱皿。余ったら、間にはさみい入れて見た目を整えて下さい。

4.上から、塩、こしょう少々を振りかけ、さらにオリーブオイルを回し掛けます。

5.オーブントースターに入れます。1200℃、20分。(オーブンなら、余熱後220℃で10分)

6.一端、取り出し、粉チーズを振りかけ、プチトマトを並べます。さらに、5分、焼きます。

7.熱々をテーブルに出し、好みで塩こしょうを足してください。

・材料 (写真はグラダパダーノ パウダーチーズ)
1.ズッキーニとじゃがいもを交互に並べます
2.オーブントースターに20分
3.粉チーズとトマトを上に加え、さらに5分。あっという間にできあがり。



皆さん、こんにちは。キアラです。いかがお過ごしですか? 暑いですね~。暑さや湿気で体調など崩されていませんか?私は、既にバテバテ。今年の夏を乗り切れるかしら?心配です。。

さて、今回は「ズッキーニとじゃがいものグラタン」のご紹介です。八百屋さんでは、ズッキーニが出回り、お安くなって来ました。家庭菜園で作られている方も多く、栄養豊富な嬉しいお野菜です。

でも、『ズッキーニ』って、新しい野菜のせいか、料理に悩みませんか?ラタトウユやパスタ、どうしてもイタリアンなメニューになりがちですが、“もっと簡単なメニューがあるよ”と友人から教わったメニューがこちら。家に常備してある「じゃがいも」と組み合わせれば、気の利いたおつまみにもなる素敵なメニューです。

切って、並べて、オーブントースターに入れるだけ。味付けも適当、できあがってから塩・こしょうしてもいいんです。さらにレトルトのミートソースを加えれば、ボリューミーなメインディッシュに大変身。

最近は、働く女子が増えて、“簡単で栄養バランスよく、見映えのいいレシピを教えて!“と言うオーダーが多くなりました。そうですよね。ポンと入れて時間も管理してくれるオーブン料理は大助かり。その間にサラダやお肉を焼いたりできちゃいますものね。女子会や家族にも大好評。 時短&手間短で、自分の時間、多いに作って下さいね。

*キアラ食堂の過去のメニュー&レシピが、素材別になって探しやすくなりました。

紙のお洋服。幾ら可愛い!と言われても大の迷惑です!でも換毛期には便利ですよ。




「ズッキーニ」は、栄養豊富なのに低カロリー。
手軽な簡単グラタンメニューで、思いっきり、ラク しちゃお!


●ズッキーニ
「ズッキーニ」は見た目から、胡瓜の一種と思われている方も多いと思いますが、実はかぼちゃの一種。豊富な栄養を含むうえに、100g中14kcalと低カロリーなヘルシー野菜です。

1、電解質のカリウムが含まれ、高血圧の予防に役立ちます。ナトリウムを排出する作用は、むくみの解消にも効果的です。顔や下半身のむくみが気になるときは、カリウムの摂取を意識してみてください。

2,β-カロテンもたっぷり、強い抗酸化作用を持ち、うれしいアンチエイジング効果です。また、β-カロテンは、体内でビタミンAとしても作用し、粘膜を健康に保ったり、夜尿症を予防する働きなどが認められています。

3,ビタミンCも豊富に含まれ、カラダの老化を防ぎ、肌にハリと潤いを与え、シミのもとになるメラニン色素の沈着を防ぐので、お肌の健康維持に必須の栄養です。

4.葉酸も、ズッキーニの優れた栄養のひとつです。葉酸には赤血球を作り出す効能があり、貧血を予防するのに役立ちます。

●グラタン
グラタンって、ホワイトソースで和えてお皿に入れ、オーブンで焼いた料理と思っていたら、フランス語で「焦げ目をつける」という調理法だそうです。なので、ホワイトソースがなくてもいいんですね。そうなると、いろいろな野菜を焼いて料理の幅も広がりそうですね。

女子栄養大学卒業 栄養成分表から
管理栄養士 監修


愛しのキッチングッズ達
~庭の恵みと常備菜-1-~

最近は、「つくおき」大ブーム。常備菜があれば、日々のご飯、弁当のおかずにと便利ですね。キアラ食堂では、庭の植物で何かできないか奮闘中。できた喜びは最高ですが、毎年できるわけではないのが、辛いところです!

 ●梅
戴いた、梅の木。20年経ちますが、最近やっと実をつけるようになりました。年によって、採れる量がまちまちなので、量によって作るものが違ってきます。
・梅干し
ある程度実がなった年は梅干しに。通常は、大きな梅で作るので、その間に入れてももらいます。小さな小さな梅干し。カリカリ梅になるので、おにぎりや胡瓜など野菜と和えて、楽しみます。
・梅シロップ
あまり実をつけなかった年は梅シロップに。グラニュー糖をぎっしり入れれば、自然にシロップになるので超簡単。かき氷に最高!! 炭酸で割ると、爽やかな夏の飲み物に。

● 人参
・人参ラペ
人参作りは時間がかかる上、失敗ばかり。たまにできた時は、酢とスパイスにつけ込んで、人参ラペに。苦労をねぎらい、じっくり味わいます。彩りもよく、毎日食べても飽きず、大変便利なのです。

● 山椒/里山の常備菜
・佃煮
じゃこを入れたり山椒の実を入れたり、たくさん作って冷凍にします。ご飯のお供、お茶漬けに。
・山椒の実
茹でて冷凍。中華や煮物の香り付けスパイスに。麻婆豆腐には、最高に合いますよ。

山椒佃煮のレシピは、こちら。 https://kireilife-lab.com/?p=2311

キアラ食堂とは

食の環境に関わる母&娘二人の食いしん坊3人のユニット。母は調理師&栄養士として食の現場に30年、娘はプランナー、妹は管理栄養士として現在も食品メーカ勤務。そんな3人が日々の食事はもちろん、現場の経験を生かして健康で、楽しく、しかも誰もが手軽にできるように編み出したレシピの数々。現代風和食から、ラテン、中華、無国籍料理まで、家にある材料で誰にもできる簡単レシピが自慢です。旬の素材、地の自慢の素材も取り入れた楽しく豊かなメニュー。それに、キアラ食堂のちょっぴりオシャレなエッセンスも加えて…。食堂の案内犬、キアラが皆さんを美しく健康にするためにナビゲートします。毎回、楽しみに…。




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