VOL.101 野菜といかでヘルシー !「ヤリイカのトマト煮」

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投稿日:2018/11/26

ヤリイカのトマト煮

■材料 2人分■
・パブリカ 赤黄 それぞれ 1個
・玉葱 小1個
・ヤリイカ 6杯
・塩、こしょう 少々
・にんにく一かけ
・オリーブオイル 大さじ1
・トマト缶 1缶
・アンチョビー 3尾
・乾燥バジル 一つまみ
・白ワイン 100cc
・水 600cc
あれば
・フランスパン


1.普通に売っているヤリイカは、既に内臓とフネ、目は取り除いてありますので、ヤリイカの皮を取り除きます。
※処理されていない場合、イカの胴体から足の部分を引き抜き、胴体のなかのフネ(透明の骨のようなもの)を取り除いてください。目のすぐ下からカットし、内蔵と下足を分けます。
2.玉葱、パブリカ、にんにくはみじん切りにします。(パブリカの代わりにニンジンやセロリ、ピーマンも美味しいです)

3.フライパンにオリーブオイルを敷き、にんにくで香りを出します。狐色になったら、玉葱とパブリカを入れ、炒めます。塩、こしょうを少々振り入れます。
4.玉葱が透き通ってきたら、ヤリイカと白ワイン100ccを入れ、軽く火を通します。次にトマト缶と水600ccを入れ、ホールトマトを潰しながら、煮込みます。

5.15分程煮込んだら、最後の仕上げに小さく刻んだアンチョビを入れ、味を調えます。
6.皿に盛りつけた後、上から乾燥バジル(パセリでもよい)を振ってください。熱々をバゲットにつけながら、戴くと最高に美味しいです。
※パスタと絡めても美味しいです。

・材料
1、皮を剥き、胴体と足を分けます
2、玉葱とパブリカのみじん切り

3、にんにく、オリーブオイルで炒めます
4、白ワインとヤリイカ投入
5、トマト缶を投入すれば

6、あっと言う間にできあがり


皆さん、こんにちは。キアラです。いかがお過ごしですか?

やっと秋めいて来ましたね。暑い日が長かった分、秋は短く、冬はすぐそこと思います。私キアラも過ごしやすく、体調もいいですが、過ごしやすくなった分、眠いです。気持ち良くて、朝が起きれなくなって来ました。最近は下女の方が早く起きるようになって、えばっています。(笑)

先日、魚屋さんに連れて行ってもらうと、なんと珍しく「ヤリイカ」があるではないですか。この時期、美味しい季節なんですって。そこで、「ヤリイカのトマト煮」をご紹介します。イタリア語でいうと、「カラマリ アラ ポモドーロ」でしょうか。

イカは煮込むと固くなりますが、ヤリイカは固くならないところがいいところ。ヤリイカのお出しが出て、美味しいのなんの。バゲットを用意して、ソーズをシミシミしながら、たくさん食べてくださいね。もちろんパスタと合わせても最高!です。ボリュームアップしたい人は、じゃがいもを入れるのもお奨め。

調理中は、お鼻アンテナ作動中。にんにくとヤリイカ、トマトのいい香りがしてきました。幸せな時間です。白ワインと一緒に召し上がれ~!ボージョレーヌーボーにもピッタリの1品です。

*キアラ食堂の過去のメニュー&レシピが、素材別になって探しやすくなりました。

またまた、遊ばれています。梱包材に巻かれ、ヘヘヘ。
なんだか楽しいです♪





「魚介をトマトで煮込む」は、日本の鍋に相当?
具材豊富で、味つけいらず。手軽に楽しみましょう。


●魚介とトマト鍋 =地中海の鍋?
イタリアは海に囲まれている国なので、魚介をよく食べます。ヤリイカは「カラマリ」と言われ、フリットが有名ですが、リピエーニ(イカの詰め物)、ズッパデペッシェ(漁師風スープ)、カッチュッコ(魚介のトマト煮込み)にもよく登場します。

元々は漁師が船の上でつくったのがはじまりとか。トマトを入れたところがイタリアらしいですね。魚介はトマトとの相性もいいので、ヤリイカに限らず、タコや貝、海老、白身魚などいろいろ入れて、楽しんでください。冬には鍋の代わりに大活躍するでしょう。

フランス料理では、「ブイヤベース」。スペインでは、「サルスエラ」。ポルトガルでは「カタプラーナ」。似たような鍋料理があります。地中海は魚介が豊富。自然と海の幸をたくさん頂く際に生まれた料理なのでしょう。魚介なら、日本も豊富。魚介のだしで、味付け要らず、洋風鍋として、手軽に楽しみましょう。

〆は、パスタでも、ご飯でリゾットにしても合いますね。

女子栄養大学卒業 管理栄養士 監修

愛しのキッチングッズ達
~おかずばんざい! 忙しい時のお助け瓶詰め~

忙しい時の常備食に缶詰、レトルト、冷凍食品は必須ですが次に便利なのは瓶詰め。
おかずから調味料までバラエティ豊かですが、最近、大活躍の瓶詰め食品をご紹介します。


● スペイン;バスク地方のツナ これは、極上のつまみ、おかずになります。ツナ缶と全く違い、棒状のツナのかたまりなので、食感や風味があり、高級魚を食べている感じになります。
● いぶりがっこタルタルソース いぶりがっこが入ったタルタルソース。渋くて、めちゃ美味しい。。いぶりがっこはスモークたくあんでもあるので、このスモークの味が超合います。ピクルスの代わりなんですよね。普通に使うだけでなく、ポテトサラダや蒸した魚にも合い、メニューのバリエーション広がります。カルディなんですよね。

● イタリアのドライトマト これは、美味しいおつまみ、料理の材料になります。オリーブオイルに漬けてあるので、そのまま食べても美味アクアパッツアやパスタのだしや具材にもなります。イタリアのバールでよく出てくるおつまみですね。銀座ピノなんですよね。
● モロッコのケイパー 生ハムやスモークサーモンのお伴に有名なケイパーですが、そのままでも美味しいおつまみに。酢漬けではなく、塩漬けというのも珍しい。食べやすく、使いやすい味付けです。銀座ヴェンチピノなんですよね。

キアラ食堂とは

食の環境に関わる母&娘二人の食いしん坊3人のユニット。母は調理師&栄養士として食の現場に30年、娘はプランナー、妹は管理栄養士として現在も食品メーカ勤務。そんな3人が日々の食事はもちろん、現場の経験を生かして健康で、楽しく、しかも誰もが手軽にできるように編み出したレシピの数々。現代風和食から、ラテン、中華、無国籍料理まで、家にある材料で誰にもできる簡単レシピが自慢です。旬の素材、地の自慢の素材も取り入れた楽しく豊かなメニュー。それに、キアラ食堂のちょっぴりオシャレなエッセンスも加えて…。食堂の案内犬、キアラが皆さんを美しく健康にするためにナビゲートします。毎回、楽しみに…。




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