「ボンボンアニマルとハンドメイドのお洋服の世界」 by Ushimi Vol.2

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投稿日:2019/09/18

Kireiアートギャラリー 気になるあの人の個展!


今回のKireiアートギャラリーは、当サイトに研究員としてもご参加くださっている、牛美さんのボンボンアニマルとハンドメイドのお洋服です。現在、栄養士&管理栄養士の資格を持ち、毎日忙しく過ごされている牛美さんですが、実は料理は苦手で洋裁の方が得意という経歴の持ち主。その才能は小学校の時に開花。学校がずっと私服だったことから、市販の服に飽きたらず、着たい洋服を作りはじめました。モード誌を真似て、試行錯誤しながら型紙も自分で作成。その評判は広がり、たくさんの人のお洋服を頼まれるまでになりました。本人は洋服には全く興味がなく、かわいい動物をモチーフにしたキルトや雑貨などを作ることの方が好きだそうです。





ボンボン・アニマルアート

毛糸でボンボンをつくる感覚で毛糸の色を分け、カットの長さを変えることでいろいろな動物を作ることができます。今回は柴犬に挑戦。黒柴は目が見えなくなるので、超難しかった。キーホルダーにして、バッグにつけると、みんなからかわいいと言われます♪



フェルトアート

フェルトを針でツンツンつついてほぐしながら、いろいろな形にしていくアート。柴犬のかわいい表情やしぐさ、くるんと丸まったしっぽやセクシーなお尻も自在に表現できます。まるで本物の柴犬が遊んでいるようです。プレゼントにも喜ばれます♪


手作りお洋服の世界 【ロングスカートとチュニック】

はるか昔、インドのお土産でもらったシルクのサリー生地。ペイズリーの模様を生かすために、スカートは段々スカートに。チュニックは前部分のみ、模様を生かしました。本当に薄くつるつるの生地だったのでミシンで縫うのが、もう大変!!おかげで、かわいい2つの作品ができました。チュニックは長めで、くるぶし丈。チュニックは、ワンピースとしても楽しむことができます。



手作りお洋服の世界 【ワイドパンツ】

南太平洋、フィジー島で購入した生地。アロハ生地が多い中、モダンで斬新でした。今年は柄のワイドパンツが流行り、制作してみました。家用に作ったのですが、ハリのあるコットン生地のため、外出やリゾートにもいけます。風が入るので、涼しく、とっても重宝しています。


手作りお洋服の世界 【スカーチョ】

元はロングのギャザースカート。長く愛用して、生地がヘロヘロになってきたので家用のスカーチョに。綿ローンなので、涼しく肌あたりが良く、お風呂上りに最高です。パジャマとしても気持ちいいです。もちろん、上を濃い色にすると外出にも。




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